経済急成長が環境を破壊し続けた結果、中国では約70%の水路が汚染され、都市の大気環境は世界でも最低水準に。汚染削減のため、2006年から2010年の間に国内総生産(GDP)当たりのエネルギー消費量を20%削減し、主要汚染物質を10%削減する目標を掲げている。
水路の70パーセントの汚染って、ちょっとひどいですね。
わき目もふらずに経済発展だけを目標にやってきたのですから、ここでブレーキをかけるというのはなかなか大変だと思うのです。
これから儲けたいと思う人もいるでしょうし。
貧富の差も激しいので、そのあたりもきちんとしていくとなると、かなりのスピードダウンをせざるを得ないのではないかなという気がします。
ともあれ、環境問題に対してはアメリカも中国もきちんとやってほしいものです。迷惑するのは貧しい人達なのです。



