2007年11月21日

米連邦最高裁、銃規制に関して70年ぶりに憲法判断へ



どういう結果がでるのか注目です。

たとえば、交通事故死がなぜ悲しいかといえば、本人の意思、病気などには一切関係なく、殺されたようなものだからでしょう。だから、社会は交通事故をなくそうとする。
でも、車は社会にとっては有用なもの。だから自動車をなくそうとはしない。車がなかったら、社会は成り立たない。

銃は最初から生き物を殺すことをも目的として作られています。それで自分自身を守ろうと使えば、人を殺すことができる。(あるいは傷つける)
もし、この世の中から銃がなくなっても誰も困らない。そこが自動車事故と違うところ。

銃なんか一般市民はとっとと禁止して、ショックガンとかボールガンとか殺傷能力がないものに変えていけばいいのに。
もうそういう風にしていって良いのではないかと思いますが。
posted by まっちゃん at 10:19| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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