2007年11月27日

自然の浄化作用? 自然災害は20年前から4倍に、人道支援団体が報告



まずは記事をそのまま引用します。

【11月26日 AFP】自然災害が20年前と比べ、4倍以上の頻度で発生していることが、25日に発表された英国の国際人道支援団体オックスファム(Oxfam)による報告書で明らかにされた。オックスファムでは地球温暖化が主な原因だと指摘している。

 同報告書によると、1980年代前半には自然災害の発生頻度は1年に120件ほどだったが、現在は1年に500件に上っているという。

 オックスファムのバーバラストッキングBarbara Stocking)ディレクターは「今年は、南アジアやアフリカメキシコなどで洪水が相次ぎ、2億5000万人以上に被害を及ぼした。自然災害はますます多発する傾向にあり、異常さの度合いは増しており、予測もより困難になっている」と指摘する。また「人道支援が追いつかず、近年の開発による進展が後退する」状況になる前に、今すぐ災害対策を行うべきだ訴えた。

 オックスファムによると、1985-1994年の自然災害の被災者数は年間1億7400万人だったものが、1995-2004年には年間2億5400万人になり、約70%と急増したという。また、洪水や暴風などの災害は、1980年の年間60件から、2006年には年間240件へと急増。洪水だけで見ると、6倍にも増えているという。(c)AFP


やっぱそうだよなという気がします。
地球的規模で、洪水が発生、嵐も増えているのが実感でした。
その上、干ばつが進んでいる地域も。

人間が環境を壊したことで、気候が変わり、こういう事態になってきているのでしょうが、これって自然の浄化作用で人間を減らしいるようにさえ思えてしまいます。

でも苦しめられるのは、貧しいところが真っ先なんですよね。
posted by まっちゃん at 08:42| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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