2007年11月28日

中国政府、三峡ダムの環境に対する不安打ち消しに躍起



不都合な真実を覆い隠しているようにも見えますよね。今さら、実はいいことの方が多いんですといったところで、何かむなしい。

どちらにしても、このダムのおかげでたくさんの人々が迷惑をしている。環境が破壊されているのは事実。
それを政府の都合だけで見方を変えろというのはどうもおかしい気がする。どちらにしても、自然に介入するということは何か別なことが起こって当たり前。いいように介入して、いいことが起こればいいのですけれど。

自然の摂理を自分たちの意のままにコントロールできるというのはただの妄想のような気がします。

いいことも悪いこともきちんと真実を説明して、その上でどうして行くのか示していって欲しいです。隠すのではなく。
posted by まっちゃん at 18:03| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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