2007年12月03日

もはや中国名物? マナー向上運動でもやめられない国民的習慣



一般の住民にはそんなことなどお構いなしという人も。Guoさんは「一市民が国のやることなど構っていられない。はっきり言って、どうでもいいよ」とどこ吹く風だった。

一事が万事という事です。
まぁ、政治との関わり方が日本とはあまりにも違うし、歴史的にも違いすぎると言うことは聞いたことがあります。
政治は政治であり、まだ変わっていくものだと中国の人たちは長い歴史の中で悟っているというか。日本では政治は基本的に人々のためにあるということが江戸時代から続いていますしね。
だがら感覚的に、中国の考え方についていけないというか。

ともあれ、コピー商品を作るなとか、マナーを良くしようとかいつても難しいのだろうなぁと。長い時間をかけて教育の現場でやっていくべきことなのではという気がします。
posted by まっちゃん at 09:47| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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