2007年12月03日

「苦しみは世界共通」 サイクロン救援の米海軍士官が語る



 イスラム教徒が大半を占めるバングラデシュはイラクにおける米国主導の戦争に強く反対しているが、救援物資輸送に当たる要員に政治や宗教は関係ない。Jim Hoeft海軍大尉はバングラデシュ沖に停泊中のキアサージ艦上で「信じている宗教に関係なく、苦しみは世界共通だ。われわれはここまで4500キロを全速力で移動してきた」と語った。

「これは特別な作戦だ」と同大尉。「子どもたちに水を上げればうれしいし、困っている家族に毛布を提供すれば充実感を感じる。部隊全員が喜んで任務を行っている。被災者の人たちも感謝してくれている」


戦争の道具が人助けになっていくことはうれしい。ただ、助けるだけ。それだけで良い。
人の笑顔を作る、そのことがどれだけ大事か。

世界の軍事費を全て世界中の環境問題と、貧困と、社会問題の是正につぎ込めば、もっといいのにと思う。
posted by まっちゃん at 10:00| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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