2007年12月07日

アマゾン熱帯雨林の60%、2030年までに減少の危機



こういうニュースを見てまず思うのは、人々がどれたけのことを知っているのか、知らされているのかということ。
このニュースの現場であるアマゾンの人たちは、環境破壊、地球温暖化についてどれだけ知っているのだろう。そして、自分たちがどうしなければならないのか、自分に何ができるのか知っているのだろうか。

個人でできることはそれほど多くない。それでも、私たちにはそれしかできないし、自分にできることをするだけ。
それでも、その価値を知ることは大切だと思う。

私たちが、もし、大企業の経営に関わることがあったら環境問題を取り上げるだろうし、家を建て替えるときには省エネ住宅建てるだろうし、屋根には緑を植えるかもしれない。電球が切れたら省エネタイプの電球に切り替える。そういうことだ。

アマゾンの人たちには、そういう情報がもたらされているのだろうか。
見た目に何も変わらない、1日では何も変わらないからといって、軽んじられていないだろうか…
posted by まっちゃん at 09:30| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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