2007年12月07日

英NGO、「中国の温暖化ガス排出は大量消費の欧米諸国に大きな責任」



安くていいものをというのは、分かりますが、限界はあるということ。いいものはやはり高く、適正な価格で販売していかなければ、作れる人間もいなくなってしまう。

このニュースの主眼は、使い捨て、大量消費が問題だということでしょう。中国の温暖化ガスは確かに問題だけれど、それを作り上げたのはただの消費文化。
もったいないということや、自分がもう一手間かけることをいとわない態度というのが大切ということなのでしょうね。
粗製乱造ではもはやダメだということを中国も知らなくてはダメだし、きちんとしたものをきちんとした価格で買うことをしなくてはならない時代になってきたのかもしれません。

一つのものを大切に使う時代。工夫して使う時代が、またやってくるような気もしますし、そういうふうにしていかなくてはならないのかもしれませんね。
posted by まっちゃん at 10:17| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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