2007年12月18日

豪動物愛護団体、魚入り水槽付きスピーカー“iPond”の販売禁止を求める



私のうちには、金魚が5匹いる。
みんなわが子が金魚すくいで捕ってきたやつだ。大きいものはもう10センチをこえている。
世話をするのは父親の役目。最初は小さな水槽で飼っていたけれど、段々大きくなり、いまや45センチ水槽になった。今までの浄化装置は45センチ対応と謳っていたけれど、実際には浄化能力が小さく、別な浄化装置を平行して使っている。おかげで、なんとか水槽はきれいになりつつある。
同じ生き物だ。簡単に死なせるわけにはいかない。
金魚も見ていると、それぞれ性格があるのがわかってくる。かわいいと思う。

1回、留守中に浄化装置がトラブルを起こし11匹を一度に死なせてしまった。そのときは、かわいそうなことをしたと心が痛んだものだ。
そのとき、息子は2匹の金魚を持って帰ってきたので、急いで始末をして新しい水槽を用意した。その金魚がいまだに夏を乗り切り、冬を乗り切り生きている。生きていくことを息子に教えてくれている。
息子はえさをやり、うんちをみたり、泳ぐ姿を見て育っている。
全ての命は大切なものだと教えている。

ペタ。
音響にさらされ、どんな思いなのだろう。なぜ生きているものを使わなければならないのだろう。
人間のエゴをかんじる。私の金魚もとらわれの身だけれど、せめて、精一杯幸せに生きて欲しいと願っている
posted by まっちゃん at 10:43| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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