2007年12月28日

インドネシア、森林伐採が一因で世界第3位の二酸化炭素排出国に



私は、マイ箸を持って割り箸を使わないようにしています。でも、それは、中国からきた割り箸を少しでも使わないことでロシアからの無駄な森林伐採を止めたいという願いからです。少しでも、森林伐採をとめたい。
毎日クリック募金をして、森林の再生を願っています。(クリツク募金をしている企業さんの商品は、やはり優先的に買いたいとか思いますね)それが私にできることだから…

でも、インドネシアから来ているものって何があるのでしょうか。森林によって作られたものはなにでしょうか。

そして、それを買わないとして、そこからどうなるでしょうか。少しでもいい暮らしをしようとしている人たちの暮らしはどうなるでしょうか。

無駄な森林伐採はいけないこと。再生するように資源を生かすこと。そういった指導も必要でしょう。そして、森林伐採に頼らなくても済むような経済のシステムを、消費国である国とともに本当は作っていかなくてはならないのでしょう。

地球に国境は本当はない。地球温暖化に国境はない。そして経済も。
それぞれの国のエゴを外したところで、考えたいものです。

posted by まっちゃん at 14:05| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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