2008年01月22日

北京国家体育場で作業員10人死亡、中国当局隠ぺいか




隠蔽するという体質も問題だし、果たしてそれが真実なのかというのも問題だろうし…

一番の問題は、そうした事故がよくおきているのだというのが真実に思えてしまうこと。安全対策は2の次なのではないかと思えてしまう。
しっかりした安全対策が採られているのであれば、こういう話はそもそもでてこないはず。こういう話が出で来るということは、安全に対しする認識が、使用者にも作業者にもないというが、薄いというのか…
どうなんだろう。隠すという行為から察するに、それを不名誉だと思う気持ちはあるのだから、安全を確保するべきなのだと思うけど。
posted by まっちゃん at 10:17| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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