問題になるのなら調べますというのは、日本も中国も同じだなぁというのが感想。
基本的に違うのは安全に対する認識かも。日本でも危ないことをしている人や企業は実はたくさんあるのだと思います。でも、日本だとそれで人が死んだりすることはかなりのマイナスだし、かなり危ないとなればそれはそれなりに安全対策を取るのではという気がします。家なんか作るときでも、けっこうちゃんとしてますからね。やっぱりあれほどの建築物となると、それはきちんとするだろうと。そういう気がします。
中国ではどうなんでしょ。これくらいは大丈夫だと、会社側も作業員側も思っていたのでは? そして、事故になってからこれはやばかったかなんて。そんな感じかもしれないなぁと思ったり。
とにかく中国としてはこれ以上悪いイメージはごめんという感じなのでしょうか。人権問題、食品・玩具安全問題、環境問題と、いろいろと悪いイメージが多いですからね。ともあれこういう積み重ねで、安全な国になればいいのだけれど。



