計算によると、海水温度が0.5度上昇することで、ハリケーンの発生件数が40%増えるという。
といいながらも
政府間パネル(Panel on Climate Change、IPCC)による2100年の温度上昇予測が現実になったとしても、ハリケーン発生件数が3倍にも4倍にもなると推定するのは危険だとしている。
「縦方向の乱気流は現状と変わらないと推定されているが、いくつかのモデリングでは大きくなることが示唆されている。これは縦方向の乱気流が温度上昇による影響を相殺するほど圧倒的な影響力を持つことを意味する」と説明。さらに、「現在の温度がハリケーン発生に適したものなのかもしれない」として、今後の温度の急上昇が1990年代半ば以降と同様にハリケーンのエネルギー源を大量に発生させるかどうかも明らかになっていないと指摘している。
ハリケーン発生に適した温度があるということでしょうか。ただ単純にハリケーンが増えるとは限らないようです。
でも、温暖化がすすめはもっとひどいことになるのは目に見えて明らかなこと。
政府だけでなく、個人的にも温暖化防止を考えなくてはいけませんね。


