2008年02月05日

カイロ騒音公害深刻、生命の危険も



そうか。騒音という問題もありましたね。
一度聴力を失うと補聴器でしか補えないというのはなんだか辛い。歯も、再生することはできないので(できるようになる研究には期待したいけど)かぶせたり、人工的な歯を入れるしかないというのと同じ。

しかし、工場と住宅地の区別がないというのは困りものですね。
初めの部分を読んだときには、クラクションや祝賀パーティの騒音とか書かれていたもので、カイロの人たちはバカ騒ぎというか、大きな音がすきなのかと思えましたが。でも、うるさい工場のあたりに住んでいると、自然に大声になったり、大きな音でテレビを見るようになるもの。繊維工場の人たちが自然と大声になるのと同じですね。そうこうでうるさくなったのかな。

しかし、生命の危険があるほどの騒音というのは…ごめんこうむりたい。
posted by まっちゃん at 10:16| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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