そうか。騒音という問題もありましたね。
一度聴力を失うと補聴器でしか補えないというのはなんだか辛い。歯も、再生することはできないので(できるようになる研究には期待したいけど)かぶせたり、人工的な歯を入れるしかないというのと同じ。
しかし、工場と住宅地の区別がないというのは困りものですね。
初めの部分を読んだときには、クラクションや祝賀パーティの騒音とか書かれていたもので、カイロの人たちはバカ騒ぎというか、大きな音がすきなのかと思えましたが。でも、うるさい工場のあたりに住んでいると、自然に大声になったり、大きな音でテレビを見るようになるもの。繊維工場の人たちが自然と大声になるのと同じですね。そうこうでうるさくなったのかな。
しかし、生命の危険があるほどの騒音というのは…ごめんこうむりたい。



