2008年02月10日

中国製ギョーザ、パッケージ内部から殺虫剤検出、現地で混入か



日本政府にマスコミの報道規制までしろといってきたらしいですね。自分たちが今までそうしてきたから、ほかの国でも出来ると思っているのかな。そうだとすれば勉強不足。

最初から残留農薬の線はないと思っていたけれど、まちがいないですね。たぶん製造過程にも問題はない。ちょっと時代遅れの工場という感じはするけれど。

へんなことをああだこうだというよりも、きちんと犯人を捕まえることが中国政府にとって一番の信用回復です。
むしろきちんと対応することで、今まで苦労してきた衛生面などを広報できるというもの。

そして、一言言いたいのは、反日主義だの、反日教育だのを見直す必要があるのでは? むしろ、友好的なムードを高める必要があるのではないでしょうか。
いままで、中国は日本の技術や資本で潤ってきたのでは?
そして食料にしてもアメリカについで2番目の輸出国なのでしょう? いやな国になぜ頼らなくてはならないのか? そんなことが背景にあるでしょう。
もちろん、自給率を上げることも大切、中国も清潔なものを造ることが大切。人手間蓋手間かける生活がいいのはあたりまえ。地産池消も大切。でも、それだけは今生きていけないのも事実。

一人ひとりなら話し合えば分かり合えるのなら、国と国もはなしあってほしいですね。わかりあえれば一番いいと思うのですが。
posted by まっちゃん at 16:45| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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