2008年02月11日

バイオ燃料生産目的の土地開墾で温暖化が加速、研究発表



本末転倒ということですね。
まぁ、バイオ燃料のための作物を作ったほうが儲かるということでこのながれはそう簡単に止まらないでしょう。
バイオ燃料を考えた人はそこまで考えていのでしょうかね。

今ある資源の中でやりくりを考えなければならなかったはず。
バイオのために食糧危機がやってくるなんておかしな話。
米の生産性を上げて、藁を使う考えとか、アオコなんかを繁殖させて使うとか、バランスを考えなければ諸刃の剣なのですね。

日本で突然変異を利用して農産物の収穫率をものすごくアップさせる研究もありますが、そういうものを早く利用して、あまったものをバイオなどに使わなくてはいけないような気がします。

どこかがこういうもののバランスを考えて指導していくような国際的な取り組みが必要な気もしますね。問題は地球規模なんですし。
posted by まっちゃん at 14:29| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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