2008年02月18日

中国、豪雪で消えた渡り鳥10万羽



どこにいったのでしょうか。渡り鳥。無事でいてくれることを願います。世界のタンチョウの95%ですもの。

中国。雪の被害額がはっきりしてくるのはこれからでしょうね。森や家屋の被害も相当ではないかと。また、農作物への影響も。
雪害の写真を見る限り、昼間は温度が少し上がって雪が解けて、氷になったところでまた凍るという具合みたいです。これは、福井などで寒いときに、融雪の水が中央分離帯の木々にかかり凍結している様子とよく似ています。
重くなった氷が木々を折っているということでしょうか。

そして氷や雪の状態で蓄えられた水分が暖かくなって溶け出すと、また問題が起こるかもしれません。地表に染み込む水分よりオーバーして香水なども起きるかもしれません。毎年それだけの雪など降っているのであれば、そういう対策などがありますが、100人も死んでいるというのは異常な事態ということ。雪が溶けた後の水分による湿度などで、何が問題がおきなければいいですね。



posted by まっちゃん at 08:52| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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