2008年03月04日

ラスベガスの病院、4万人がHIVか肝炎感染の可能性



現代のアメリカでこんなことが現実に起こっていること自体信じられません。

昔、ある知り合いのおかぁさんが、肝炎でなくなりました。その原因としてささやかれていたのが、ちかくの病院での注射器の使い回しでした。同じ時期で、同じ病気でなくなった方が多く、その原因を突き詰めていくとその病院での注射に行き着くというのが、公然と語られていました。
原因はよほどはっきりとしていたのだと思います。

でも、それれが今先進国で、それもラスベガスで行われていたこと自体驚きです。
その注射一本で、ひとの人生が変わり、命が脅かされる。これは医療機関としては絶対に起こしてはならないことだったのではないでしょうか。
posted by まっちゃん at 11:07| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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