2008年04月09日

世界のテレビ番組のテーマ、環境問題が主流に



批判的な人もいると思うけれど、関心を引くことができるのならこれもいいかと思いますよ。
たくさんの人が環境問題に意識を向けることができればいいと思う。それでリサイクルだの、買い物袋だの、節約だのが当たり前になってくれればいいと思う。
考え方にもよるのだけれど、今あるものをリサイクルや、節約していくという方法もあるし、新しい技術を導入して節約していくこともできる。ただ、もったいない精神は忘れて欲しくないな。新しい物を作るというのは、それだけで新しいエネルギーを消費するということ。それが果たして今あるものを継続して使うことよりすばらしい効果を生むことができるのか。そういうバランス。

たとえば効率がいいエアコンを作ったとして、それを買うことはやはりエネルギーの消費になる。そして、窓を開けて過ごすことができるのなら、新しいエアコンを買うこと自体が無駄になる。そういうこと。
まぁ、エアコンを使うことがあって、壊れてしまったのなら、エネルギー効率のいいものに買い換えるというのはありだし、いつもつかっいてるものなら買い換えるというのはありなんだろうけど。

それそれとして、テレビで取り上げることが多くなった環境問題。これが一過性のブームで終わらないように願いたい。継続していくことが大事ではないだろうか。
1年でブームが去ってしまって、元に戻ったという事態は避けたいものだ。1年で地球が元に戻るものではないし、ごみを出さない意識というのは社会的にそれが当たり前という風になって欲しいと思うから。
posted by まっちゃん at 08:10| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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