2008年04月15日

もっとも危険な国になりつつあるのか? 中国



世界で最も危険な国になりつつあるのか? 中国
愛国心もいいけれど、自分たちがすべて正しいと思い込んでいるのではないかという気がする。反発されたら、反発し返す。自分の主張はいいが、本当にそれでいいのか、世界基準の中でそれを押し通す利益があるのか、内証かないような気がする。世界に依存しているが、世界に唾しているようだ。
北京五輪で、悪い面が一度に吹き出ている気がする。

公害にしてもそうだ。
本当にこれがすべてだろうかという気になる。発表されているものでさえこんなに危険な状態なのだ。隠蔽しているのではないかという気にもなってしまう。
いろんな意味で危険な気がする。

こんな話を思い出す。
「体が不自由な人はそれを自覚しているが、心が不自由な人はそれを自覚していない」
これは、誰にでも当てはまる言葉だ。さらに国という巨大なものになってしまうと、個人的にこれはだめだと思うことでも改善は難しくなる。まるで子どものようなものになってしまう。個人的には皆きっと良い人なのだろうに。

このままごり押しだけを続けてもいけない気がする。
なぜ世界中の人が怒っているのか。
環境はどうしたらよくなるのか。食品はどうしたら安全になるのか。
世界に文句を言う前に、文句を言われない国づくりをして欲しい。
それは、中国だけではない。
アメリカも、日本もすべていえることなのかもしれないが。




posted by まっちゃん at 10:01| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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