おそらく、こういう干ばつはこれからも多く見られるでしょうし、川から水を引くようなことをしてもどれだけ持ちこたえることができるのでしょうか。
不都合な真実の中に、どこかの干上がった湖で人工的に水路を作ろうとして失敗し、干上がった水路のところに朽ち果てた漁船があった映像がありましたが、それを思い出します。
40%も水量が減るというのは、とても異常な気がします。
今までの気象が穏やかだったことの方が異常だったという話もあります。江戸時代の飢饉のような天候は、よく訪れるのだと。
でもそれに対する備えはあるのでしょうか。



