2008年05月01日

北朝鮮、再び深刻な飢餓の危機 米シンクタンク報告



話し合いの欠如している時代。現代はそういう気がします。
自分の言いたいことだけを主張し、悪いことを相手のせいにする。
個人も、政治も、国も。

食糧支援に大きく依存しているにも関わらず北朝鮮政府は無謀にも支援国との関係を悪化させている」と指摘、一方で、国際社会の積極的な取り組みがなければ、この危機の犠牲になるのは責任のある人々ではなく罪の無い人々だとし、北朝鮮の食糧危機が困難な倫理的選択を提起していると強調した。

うまく国を統治して、人々がきちんと暮らしていけるように政府ががんばっているのなら、他の国々は、北朝鮮が今の政権でも文句は言わないと思う。
欲しい物はほしいが、相手をただ罵倒して、自分の国がいかにすばらしいかを語る。そんな態度では…

拉致も過去の過ちとして素直に認めて、開放したり、調査団を受け入れたりしていけばいいのに。拉致された人の補償はしなくてはならないだろうけれど、そういう問題を解決してしまえば、制裁もなくなるし、今の政権は変わってきているのだと示すこともできるだろうに。
変な面子にこだわっていては、飢えるのは国民ばかりではないかという気がする。

それは、今の日本にもいえるような気がするけどね。
posted by まっちゃん at 08:27| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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