海外の支援を受け入れたことと、情報を広く提供したことで国際的にも中国のimageがよくなった気がします。日本も中国の人に好意的におもわれているようで、その点はよかったと思います。
やはり、困ったときは助け合いです。
中国がどんなに経済発展しているとしても、被災者はすべてをなくしているわけですからね。皆が困ったところを救うのはいいことのような気がします。
これで、ますます中国の情報公開が進み、いろんな問題の話し合いが加速して平和的になってくれればいうことなしです。
悪いことだけではなかったとおもいたい。せめて。
しかし、地震で地盤が緩んだ後の雨というのは危険です。土石流の泥は始末に終えない。細かくて、突っ込むとバイクがそのまま立ってしまったりします。なかなか乾かないし。
今は、ひどいことばかりだけれども、なんとか、がんばって欲しいです。すべてがなくなってしまったのではなく、パンドラの箱のように希望がそこにあってほしい。
人はそれを見つけるものかもしれないけれど、政府にも、医療にもそういうものをこれからはきたいしたいです。


