2008年08月12日

仮面ザイバー?



昔のビデオを整頓していたら、なんだか懐かしいものが出てきました。
その名も仮面ザイバー
動画が上がっているかなと思ったら、出てましたね。
東京の知り合いの童話作家からもらったビデオに入ってました。
その童話作家も、自作で特撮物を作ってました。一人で何役もこなして。こういう情熱はなくしちゃいけないなぁと思いつつ。

さぁ、ビデオをDVDにしておきますかね。




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2007年07月05日

仮面ライダーV3 ついに制作発表

各社いっせいに制作発表のニュースを流しましたね。
公式サイトも一気にパワーアップ。
http://www.maskedridernext.jp/
まぁ、ここを見るだけでだいたい内容は分かるのだけれど。

設定は前作の2年後。
平成ライダーと違って、原作から云々という説明なんだけど、正確には違うよな。
仮面ライダーは、まず最初に昔のテレビ版があって、次に石ノ森章太郎のいわゆる原作が存在する。
それから、ZX(ゼクロス)までの10号ライダーまでつながる。世界を器用有している部分があった。
そして間をおいて、ブラック・RXとなる。これにも以前のライダーが客演してます。それから、「真・仮面ライダー」とかビデオになったり…
(なんかウロオボエなので、間違えているかもしれませんけど)
次に「ZO」と「J」という映画になって。ちなみにZOはいい映画でした。物語のスケールはやや小さいものの、これぞ仮面ライダーという雰囲気がありました。
それから平成になりテレビシリーズとして「クウガ」「アギト」「555」「龍騎」「ブレイド」「響鬼」「カブト」「電王」と年々やってます。ただし、平成シリーズは「クウガ」「アギト」を別として関連性がなく、別世界ですね。
そして、原点回帰を目指して映画「仮面ライダー THE Fast」があるのだけれど、原作のエッセンスを使ってまるで別な物語になってます。けっして原点ではないと思います。その精神だけを受け継いでますみたいな。部分的に設定を少しお借りしてますという感じ。今回はその話の続編。

今回のヒロインは若い女の子2人。あまり横道にそれそうな登場人物がいなさそうなので、前回よりも視点はぶれないのでは。あまり突っ込まずに済むのではという予想。

また、小さなお子様は父兄同伴でないと見れません。それだけ残虐シーンがあるということなのだけれど、それはショッカーの残虐さを表現するためにあえて、ということらしい。ということは、ターゲットは大きいお友達ですね。
目立つ黄色いショッカーライダーだの出てくるみたいだし、予告編での目がぴかりと光る1号2号V3を見るとやっぱりかっこいい…

今回気になったのが、2号ライダーの高野八誠さん。ウルトラマンアグルのときは、よろよろして体弱いのに気が強いという感じのキャラで、うちでは一番馴染み深いのだけれど、今回、ちょっと顔つきが変わりましたね。なんかいい男になってる感じ。

まぁ、平和な話題だけれど、ちょっと楽しみですね。でも、また、こっちでは上映はないのだろうな。DVD待ちですね。はぁ。
今年は、トランスフォーマーとか、呪怨ーパンデミックーとかの映画に行きそうな…(いけるのかな)
まぁ、仮面ライダー電王とゲキレンジャーは子供同伴で行くことになると思いますが…(面白いかも)





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2007年06月08日

仮面ライダーV3 27年ぶり新作で復活 だそうな

仮面ライダーV3 27年ぶり復活だそうである。といっても、これはテレビシリーズではなく、たぶん映画とDVDの話。

昨年(だったけっけ)公開されたのが「仮面ライダー THE FAST」である。これは、仮面ライダー1号本郷猛と2号一文字隼人の物語だった。
といっても原作とはまるで違う。昔のテレビシリーズとも違う。
一応原点に帰るといいながら、違うのである。まぁ、いいか。

中心となっていたのはラブストーリーである。

ちょっとストーリーを簡単にまとめると…

本郷猛は大学で水の研究をしている。そして、影で暗躍しているショッカーにさらわれ、バッタの力を持った怪人となり、悪いことをしている。(このあたりのライダーってかっこよかった)
で、ショッカーによる殺人を追いかけていた新聞記者とジャーナリストの女性がいる。この新聞記者が殺されるのだが、女性は犯人を本郷猛と勘違いするのだ。本郷はそのとき、洗脳からさめる。(殺人犯と間違われるのは原作にもある)
別な病院では、難病の男の子と女の子のラブストーリーが展開。

裏切り者本郷を殺すために、ショッカーは一文字隼人を送り込む。それがまた、殺された新聞記者と瓜二つ。

なんやかやで、ショッカーに殴りこむライダーたち。迎え撃つコプラ男と蛇女。どういうわけか、この二人恋人同士だった(これも原作にあり)

で終わるのだが、結構突っ込みどころ満載だった。
リジェクションという怪人をショッカーが押さえ込むための技術があるのだが、本郷は水の研究からかの呪縛から逃れてしまうのだ。このあたりがなぜ? どうして? の部分だし、2号ライダーにいたってはそのままだから、いずれ死んでしまうと考えられる。
また、なんで難病の子どもたちを怪人にする必要があるのか。などなど。
でも、楽しめた部分もある。ライダーはマスクを装着しての変身だし、バイクアクションも良かった。バイクを提供するバイク屋の親父、立花藤兵衛役に宮内洋が起用されていたこと。宮内洋ってテレビのV3ですもん。立花藤兵衛は原作では執事だし、テレビではレース屋の監督? だけど。


で今度のV3。「THE FAST」の続きらしい。「THE NEXT」という。妹をさらわれ、復讐に燃えた男を1号2号が改造するのだと思うのだが。原作というかテレビを下敷きにするなら。
力の2号技の1号の2つの力を受け継ぐはずだ。でも、またショッカーに改造されてたトンボ男という話も。まぁ、そのあたりは尺の都合もあるだろうし…どうするんだろう。

映画ではPG12指定となるらしい。もともと怪奇色を強く打ち出したのがライダーだったから、ホラーっぽくなるのは賛成。でも、「真・仮面ライダー」なんてのもあったけどさ。ちょっとグロテスクだった。でも、続編ならそれほどグロテスクにはならないと思う。ホラーっぽいのは賛成。何度も言うけど。そして子ども対象ではなくなるわけだから、破綻しないような骨太のストーリーをのぞむ。
そして決して負けないヒーローを見せて欲しい。

ヒーローは死なない。負けない。何度でも立ち上がる。
現代人に必要なのは、未だにそういう心なのかもしれない。

楽しみです。

でも「THE NEXT」てぇっとウルトラマンではこけたよなぁ…
がんばってください!!




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2007年05月29日

木彫りのガンダム

木彫りのガンダムが発売された。
仏師が1つ1つ手彫りしたありがたいガンダムだそうだ。

ふうむ。
昔、武生市(現・越前市)の仏師が自分が彫り上げた仏像の、超ミニチュアを彫り、娘に遺したというものを見たことがある。バブルの頃なら何千万円だったのだろうが、はじけてからはあまり値がつかず、結局売らなかったように聞いている。そのすごく精巧だった。

ガンダムがどれくらい精巧なのか分からない。
なぜ仏師? ガンダムは仏様なのか? なぜ木彫り? 5万円以上するものが売れるのか?
ちょっと気になる。


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2007年05月25日

怪獣は存在するか

怪獣は存在するのだろうか。
何をいまさら、架空のものに決まっているよというのは当たり前なのだが、本当にそうだろうか。

いつもいつも息子ネタで申し訳ないが、息子が最近「怖い」というようになった。結構平気で見ていたウルトラマンなどの怪獣や、ライダーの怪人をである。もともと、ゴジラ・ガメラなどは怖くて見れない。「千と千尋」も怖いそうだからなんとも言いようがないのだが。

怪獣怖いと言われると、「あれは作り物だから、本当はいないんだよ」などと言っていたのだが、それでいいのかなという気がしてきた。

怖いというのは恐れなのである。畏れにつながる。
つまり、未知、自分が知らないものに対して「怖い」と感じるようになったのではないか。そこには、人間以上の存在を感じているのではないか。
これは、実は大切なことなのではないかと思う。ひょっとすると現代人が忘れてはならない感情の一つなのではないだろうか。
怖さというのは「畏怖」につながる。自分が悪いことをした場合に、超自然的なものから罰せられるのではないかというのも、その一つだろう。また、美や、自分ができないことに対する憧れにも通じているような気がする。
そういう存在があることによって、自分たちの世界も成り立ち、悪に対しては自然に避けることが出来るようになるのではないかという気がする。
最近の事件を起こす者たちは、意外とそういうものが欠落しているのではないか、そんなふうにさえ考えたりする。

昔は、妖怪という物が当たり前のようにいて、鬼やお化けがいたのである。それは、錯覚であったり作り物であったりしただろうが、昔の人の心には、確かに実在のものとして存在していたのだろうと思う。

それは、息子の心に怪獣が実在するのと同じことなのではないか。彼の心には、地底深くに光る目を持つ怪獣が見えるのだ。そして、宇宙からはじっと見つめる目があるのだ。
だから、怪獣は確かに存在するのだ。

笑ってはいけない。
「サンタクロースはいるのですか」という本と同じ理屈ではあるけど。

大人だって似たようなものなのだ。
霊魂を信じ、祟りや背後霊を信じている。心霊写真を信じている。それは確かに実在する証拠があるというかもしれないが、科学的にはなにも証明されていない。みんないると信じているからいるのだ。

水の結晶にしたってそうだ。あれは、エセ科学であって真実ではない。水の結晶については100%わかっていることなので、言葉をかけたくらいでその結晶が変化することはないのは分かっていることなのだ。でも、信じている人はいる。変化するなら何か別な要因があるはずだが、それは実証されていないかったとおもう。
また、波動なども同じだ。科学的な衣を着せているだけで、実は科学ではない。
こういうものがひどくなっていくと「霊感商法」などにつながっていくのだ。

でも、「いわしの頭も信心から」という。信じるということは、それだけでも一つの真実かもしれない。オウムまで行くとやばいとは思うが。波動があり、水の結晶があり、背後霊がいて、祟りがあるのなら、怪獣も存在するのである。それは、子どもの一時期かもしれない。でも、確かに彼は感じ取っているのだ。
「怖い」とすがり付いてくる子どもを、大人の見識だけではねつけてはいけないなと思う。今は、「パパがいるから大丈夫」とずっと抱きしめてやることにしている。
それでいいのだと思う。




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2007年05月24日

息子の流行3 ウルトラマンメビウスその2

なぜ息子は「ウルトラマンメビウス」を見ないのだろうか。

原因はいろいろあるのだと思う。
1.主人公がただ明るいだけで、たよりない。
 そんな感じがするのだ。
2.どなってばかりいるキャラがいる。
3.戦いの場面が、意外とせせこましく感じる。
 そんな感じがする。怪獣がもっときちんと暴れてもいいと思う。戦うステージに広がりを感じないのはなぜなのか分からない。そう変わらないはずなのだが。
4.実はネクサスのテイストが入っている。ような気がする。どこがといわれると困るが。
5.市民エピソードがあまりない。世界観が狭い。

反論される方はもちろんあると思う。でも、まぁ、そう感じたわけで。要するになんだか息子にとってはオモシロくないのだ。
ビデオにしっかりとってあるが、未だに自分から見たいとは言わない。見るのは「ガイア」であり「ティガ」なのだ。

昔、ウルトラマンAの頃に、ウルトラ兄弟が出てきたときはそれなりに楽しかった。ハラハラしていたし、危機感があり、それは兄弟が出てきても果たして乗り越えられるのかどうかと思ったものだ。
今、みてみるとやはり子ども番組だとは思うのだが、当時はそれでよかったのだ。

今同じ事をされても笑ってしまうだろうが、現代のカタチにあわしていくことはできると思う。ウルトラ兄弟をだせぱ喜ぶ私のような大人もいるだろうが、それ以上にはならない気がする。
たとえば、「ガイヤ」などは防衛隊なども世界的な広がりがあり、防衛隊は皆大人だったと思う。ありえないカタチだったが、それなりにリアリティがあったのだ。
中途半端にリアリティを出そうとしたのが「ネクサス」だが、ちゃんと自衛隊も戦い、その中の特殊部隊が活躍するというのならオモシロかったかもしれない。戦争はしない。でも、人間を助けるのだという意識で、自衛隊が不可解な怪物と戦う。そして、ぎりぎりのところでウルトラマンが彼らを助け、大きな敵をあぶりだすというようなものだったら…
ちょっと複雑にしすぎて、かえってウルトラマンのよさをなくしていたのが「ネクサス」だったような。
その点「ウルトラマンマックス」などは色んな世界があり広がりを見せているような気がするのだ。改めて何話か見てみると、それなりに楽しい。「奪われたマックススパーク」なんて、マックスの怒りも表現されていたし、スピード感もあるし… ほかにもいろいろ粒ぞろいなのだ。
「メビウス」は反省を踏まえすぎていろいろ考えすぎていたような気がする。もっと伸びやかに作って欲しかったような…

このあと、新しいウルトラマンは当分作られないという。(定かではないけど)
チョイヨープロダクションなどの絡みで、あまりプロダクションとしてはオモシロくないのかもしれない。私としては日本で生まれたヒーローが、盗まれているような気分なのだ。(タイで新作ウルトラマンミレミアムが、ウルトラ兄弟たちをベースに作られているのは、どうかとおもうのだ)
でも、怪獣たちにもっと人気が出れば、あるいは、あたらしい方法があればきっと復活できるのだと思う。それを祈りたいと思う。

なんだか、よくわからない文章になってしまったけど、すまん。



posted by まっちゃん at 18:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息子の流行その2 ウルトラマンメビウス

IMG_0718.jpg

写真は2004年に石川県の手取フィッシュランドで撮ったもの。今は、たしかこの像はなくなっていると思う。

実は福井ではウルトラマンを見ることは出来ない。全国でも2県くらいだったろうと思う。わが家はケーブルテレビがあるので、どうにか最近のウルトラマンを視聴することができたのだ。

ついでにいえば息子は、仮面ライダーよりも先にウルトラマンのフアンだった。僕の影響で「ウルトラマンティガ」のフアンになり、「ウルトラマンガイア」の熱烈フアンになった。
1話完結で、強大な敵をやっつけるウルトラマンは、息子にとってあこがれの存在だったのだろう。
この頃のウルトラマンはM78星雲出身ではなく、「光の巨人」シリーズといわれ、地球の先住民族であったり、地球そのものの代理人みたいな部分があった。
怪獣をただやっつけていいのかという「ウルトラマンコスモス」はあまり夢中にならなかった。好きなのはすきなのだけど。

ウルトラマンは「ハレ」のヒーローと言われる。(今はそうでもないが)神のような存在があっけらかんと、巨大な敵を倒していくのだ。どこかに明るさと、希望を感じさせてくれる。
対する「ライダー」は改造人間であり一人で戦う孤高のヒーローということで「ケ」のヒーローと言われる。
まぁ、ずっと見ていくとどちらも「ハレ」なんだという気がするけど。

息子のウルトラマンに対する姿勢はこの明るさに根ざしているような気がする。
それで「初代」「A」なども好みだったし、「ネオス」なども大好きなのだ。「グレート」「パワード」等の海外作品も良く見ている。

ところが最近のウルトラマンはそうでもないのだ。
映画「ULTRAMAN」は私の好みだが、それに続く「ウルトラマンネクサス」は世界観が同じなのに妙に暗く、子どもにとっては面白くないものだったようだ。映画の雰囲気がうまく受け継がれていればと思ってしまう。息子はほとんど見なかった。人形などは欲しがったが、基地などは見向きもしなかった。
ただ、最終話を録画したものは食い入るように見ていたが。ウルトラマンノアという別な強いウルトラマンが出てきたからだ。

低視聴率のために「ネクサス」が短縮され続いて作られたのが「ウルトマンマックス」だ。
これは、あまり評価されていないが、もっと評価されていいと思う。多彩なウルトラマンで、多彩な話を観ることが出来る。息子はベルトから変身アイテムまで欲しがったものだ。

続く「ウルトラマンメビウス」はウルトラマン誕生40周年ということもあり、多くのウルトラマンが出て来た。ひさびさの光の国出身のウルトラマンだ。これは、息子も良く見るだろうと思ったのだが、まったく見なかった。
一緒に映画も行ったりしたのだが、本編はまるで関心がない。たた、メビウスの人形などは、私がこっそり買っておくと目ざとく見つけては自分のものにしていったのだが。

これはいったいなぜなのだろう。

つづく。





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2007年05月16日

息子の流行その1 仮面ライダー響鬼

息子は幼稚園の年長さんである。親父の影響を受けて、すくすくと特撮ヒーローもの大好き少年に育っている。
撮りためてあった「ウルトラマンティガ」を見たのをきっかけに、ウルトラマンにはまり、仮面ライダーにまで広がっていった。ちなみに怪獣映画は怖くてダメらしい。

そのかれが最近どういうわけか「仮面ライダー響鬼」にはまっている。なぜなのかは不明だ。ライダーもので言えば、今年「電王」昨年「カブト」一昨年「響鬼」である。放映しているときは、「カブト」よりも見ているかなという程度だった。今年の「電王」は大好きらしいが。
ソフビ人形をおもちゃ入れから掘り出し、ディスクアニマルというライダーを補佐する円盤型の生物を模したからくりのおもちゃを探し出して遊んでいる。
もちろん、DVDやビデオも見ている。それで親もいっしょになって楽しんでいたりする。

「響鬼」は製作途中で話がかなり変わったライダーである。元ネタは「変身忍者 嵐」という時代物だ。鬼という異形のライダーが妖怪のようなものと戦うものだ。
それが視聴率とか、このままでは終わらないということで路線変更を余儀なくされ、最初と最後のほうの雰囲気ががなり変わった。

もともとのカタチは、少年がひょんなことから戦う鬼と知りあい、その後少年は鬼をサポートするようになり成長していく。そして、最後に少年が響鬼となって、その志を受け継いでいくというものであったようだ。
これがテレビになるとなるで変わっていく。
最初に企画がどういうふうになっていくのかを描いた本が出ている。『仮面ライダー響鬼の事情』という本で、そういうものに興味があれば読んでみるのもいいとおもう。
感想リンク集でいろんな感想を読んでみるだけでも面白い。

いろいろ情報を集めていくと、「響鬼」の映画が元の設定の上に描かれているのではないかというふうに見えてくる。
映画館で子どもと見たときには、テレビとの隔たりに違和感を覚えたものだが。まぁ、「少年」が古文書をよんで頭の中で描いた物語であるがために、時代劇としては詰めが甘くてそのたあたりも、「大人」としては違和感があったのだが。(たとえば、戦国時代にそば屋は存在していないとか、ちょんまげとか…)
改めてみると、元の響鬼の世界というのはこの映画のほうなのだろうな、こういう響鬼をみたかったなぁと思ってしまう。

さて、息子はどの響鬼がいいのだろう。
ちなみにちょっと前は「クウガ」にはまっていた。好きなのは「1号2号、ブラック、クウガ、アギト」のようだ。
ライダーの絵本などでこれはもっているとか、見ていないとかチェックしているのだが、それに乗ってビデオを借りてくる親も親というか。次世代おたくはこうして作られていくのかな。





posted by まっちゃん at 14:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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