2007年10月24日

骨髄バンクチャリティライブを開きます。

骨髄バンクライブ

今回は私がやるのではなく、知り合いが開催する。
場所は鯖江市民活動交流センター、通称さばえNPOセンターだ。12月15日土曜日)でチャリティクリスマスライブということで行われる。もちろん無料。写真は日曜になっちゃってますが修整しました。

当日は、骨髄バンク登録や、実際に骨髄提供した人のトークも予定されている。ほかに県内アマチュアバンドや、プロ歌手のNozomiさんのライブもある。

ちょっとしたきっかけで知り合った人が、こういう企画を持っていたのだ。私はNPOセンターの理事でもあるので(役にただないけど)ほんの少しポスターや、チラシなどに力をお貸しすることができたというわけ。
意外と目立つポスターなどができてよろこんでくれた。鯖江市に住んでいて、なにかこういう催し物をするときに、NPOセンターに来てくれれば、ある程度のバツクアップはできるのだ。

ともかく、その知り合いは、ただ、自分とプロの歌手のためにそういう企画を始めたのだが、やってみると「もしこれで一人でも登録されて、一人でも命が助かったら」と考えると「もう、自分のことはどうでもいいですね」といっていた。たくさんの人が来て欲しいと願うばかりなのだ。
そういうものかもしれない。
私もAED普及のためにライブを開催したときに、自分が歌うことよりも、数人でもいいAEDに興味を示して欲しいと願ったものだ。図書館に併設されたホールでやったのだが、図書館員にまで声を掛けて見に来てもらったものだ。実物のAEDをさわり、試してみるというのはなかなか体験できることではないからだ。もし、これれがきっかけで図書館で倒れた人が助かったとしたら、ればすばらしいことだ。(ちなみにまだ、図書館にAEDは導入されていない。ただ、目の前の社会福祉センターにはあるので、使われる機会はあるかもしれない)
そしてAEDの理解が深まれば、導入も多くなるかもしれない。

こんどの骨髄バンクも同じことだ。
どこで登録していいか分からないのなら、ここでできますよということで、やっていくのだ。

いずれ、その知り合いとは違う企画を始めるかもしれない。
骨髄バンク、AED、自殺防止、難病治療へのチャリティなどをまとめて「いのちのライブ」として定期的にできないかと、考えているのだ。

ともかく、お近くの方で興味がある方はぜひ足を運んで欲しい。
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2007年06月26日

キャンドルナイトこぼれ話 AED

うれしい話。
キャンドルナイト当日に、AEDが用意されてました。昨夜聞いたのです。
たくさんの人が集まるということで、実行委員の方が病院にかけあって無料で貸していただいたそうです。

人がたくさん集まるイベントにAEDがあるということがこれから当たり前になるといいですね。
3月にやった私のイベントの小さな芽が出てきたようで、ものすごくうれしいです。
ちなみに、AEDは使われずにすみ、けが人は転んでひざをすりむいた子供が一人だそうです。

ごみもほとんど出なかったという今回のイベント。これからのイベントの基準となってくれたらうれしいですね。
焼き鳥でさえ、焼いたものを自分の皿に入れてくれという人が多かったそうで。

人が集まるイベントにはAEDを設置。
マイ箸、マイ食器を持参で、ごみゼロ。
100円で借りて、返すと100円戻ってくるレンタル食器。

福井の小さな田舎町でできたことです。
日本全国で出来たらいいのなになぁ。
今回のこと、もっと日本中に発信できれば…

いいなぁ



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2007年06月23日

キャンドルナイトinさばえ2007 やりました

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朝から激しい雨。どうなるんだと思われましたが、ライブとフリーマーケットをホールに移して開催する事になりました。夕方から雨は上がるだろうということでロウソクも灯されることに。

私の担当はライブのほう。ラジオ局とタイアップして、お家の中でも電気を消して、ラジオからゆったりと流れる音楽で過ごしていただこうという趣向。
3時ごろから準備を始めて、たった一人で荷物をホールまで運び、すでに汗だく。
お手伝いの助っ人が来てくれてやっと一息。でもすぐにセッティング。その後打ち合わせとあわただしく準備しているとすぐに本番。
マイク片手に司会をこなしました。それから、丹南高校の吹奏楽部の演奏があり、それから自分のライブ。
実は自分がPAをしているときには歌いたくないのですが、頼まれれば仕方がない。お手伝いをしてくれた、吉田君サンキューです。
つづいて、二胡とキーボードとボーカルの即席バンドの演奏。全て終わったときにはぐったりでした。
でも、うまい具合に電波には乗ったみたいで何よりです。
あと助っ人とあわせて、即効接収。ホールなどは時間制限があるからかなりあせるのです。大変な1日でした。
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今回のキャンドルは廃油を利用したものと、和ロウソクの提供を受けたもの。4000本というキャンドルが灯されました。
また、子供たちが自分で作ったキャンドルも加わります。

灯りを落とした商店街に、ロウソクの揺らめく光と子供の声が満ちていました。

そしてマイはし、マイスプーン、マイカップを自宅から持ってきての参加。カレーライスを自分の持ってきた食器で食べるという趣向。ゴミ箱を用意したのですが、ごみは本当に少なかったそうです。
これからもさまざまなイベントごとに、自分の食器を持ってくるようにと呼びかけようという声も。

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エコという言葉を身近に感じたひと時になったのではないでしょうか。そして、ほんの小さなことからできるということを、少しでも伝えることができたら。

地元の野菜を食べるだけでも、Co2は削減できるということ。
電気をこまめに消すということ。
冷蔵庫は物を多く入れないということ。
テレビを消して、おしゃべりすればいいということ。

そして自分ができることをただすればいいのだということ。
一人ではたいしたことはできないかもしれないけれど、それが集まれば大きな力になるということ。

皆がつどえば楽しいということ。
こころから歌を楽しむということ。

いい夜になったと思います。

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2007年06月20日

キャンドルナイト てるてる坊主

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昨夜はキャンドルナイトを数日後に控えて最後の打ち合わせ?
ステージで歌などを演奏するのだが、ラジオともタイアップしているためけっこう緻密な計画が必要。でもスタッフのほうはそういう経験者は皆無。
で前半の司会などもやることに…
まぁ、何とかなるか。

雨も降ってもらわなくてはならないけど、当日は晴れてほしいと、廃油ロウソク作りの部屋に手作りのてるてる坊主が。

それにしても起用も予報では雨だったのに、良い天気。雨が降るなら今のうちにお願いしたいが…



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2007年06月19日

もうすぐ100万人のキャンドルナイト

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ほんの2時間。夏至の2時間、電気を消してみよう。
そのぼんやりとした時間の中で
何ができるかな
なにをしようかな

8時から10時まで
素敵なときを過ごしませんか

エコだ、温暖化だと騒ぐだけじゃなくて
身近でできること
そして心にやさしいこと
そんなひととき


鯖江市では、4000本のローソクが商店街を飾ります。
子供たちと
大人たちと
同じ時間を過ごします。

自分のお箸をもって、自分のスプーンを持って、自分のお皿をもってきてください。

歌も聴けます。
二胡の演奏も聞けます。
フリーマーケットあります。


http://event.candle-night.org/detail.php?id=1717

貴方も参加してみませんか。

キャンドルナイトHP

http://www.candle-night.org/index.html

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2007年06月16日

AEDのススメ

3月にAEDいのちのライブというイベントをやった。AEDという、一般の人でも扱える心臓の除細動機、つまり平たく言えば電気ショックの機械を紹介したものだ。心臓が原因で病院外で亡くなる人は、実に年間3万人とも4万人とも言われている。その人達を救う可能性があるわけだ。
イベントは命を考えようということで、自殺サイトを題材にした自主映画と、私たちの歌、AEDの簡単なレクチャーと、展示、イラスト展をまとめたものでおおむね好評だった。これで、緊急蘇生法とかAEDについて関心が深まればいいと思っていたが、今回、それがご縁であるところからAEDの講習を頼まれた。

といっても、僕は資格などもない。イベントのときにお世話になった講師に橋渡しをしただけだ。

昨日、その講師と、AEDの講習を希望している方の代表とを引き合わせて打ち合わせをした。今回、僕がかかわれるのはここまでだったけれど。

で、いろいろお話をしているうちに、AEDとか緊急蘇生法というのは、死にそうな人を救うだけではないということを理解した。
それまで、聞いていたことはあったと思ったのだが、そんなことはあまり重要に思わなかったのだ。

それは、自分たちが何をしたかということ。

もし、身内が死にそうになったら、なんとしても助けたいと思うだろう。自分の奥さんや、子供が死にそうになったら? 
その時に何もできなかったら、ものすごくくいが残るということだ。
自分がもし、心臓マッサージを知っていたら助けられたかもしれないと思えば、自分を責めてしまうに違いない。

反対に、やることを全てやってもダメだったとき、それは気持ちの中で幾分か救われるところがあるのだという。
これは、とても重い言葉だった。

昨年、ある高校生がなくなった。
今回の依頼者は、その子を知っていて、それを見てAEDの講習を皆で受けてみようと思い立ったという。もしかしたら、自分が助けられたかもしれないと思ったからだ。
その高校生の死を、講師の方も知っていた。実は、その時、やれることはすべてやって、AEDも使われたのだということを教えてくれた。ただ、心臓がもう停止状態でAEDが動かなかったのだという。
ただ心臓マッサージをもっと続けていて、心臓が痙攣状態にでもなれば動いたかもしれないということだった。
それを聞いて、すこしほっとした。ただ聞いていた私もそうなのだ。その子は何もされてなかったわけではなく、先生やクラスメートが必死で助けようとしたことが分かったからだ。そういうことなのだ。

それから、家族はいつも自分の手の届くところにいるわけではない。だからこそ、たくさんの人に救命法を師ってほしいのだと、AEDの講師はいった。
自分たちの子供が、何かのときに救ってもらえる方が、近くにいるというだけで、安心できるのだと。
なるほどと思った。


自分の子供たちも、同じように誰かに救われるかもしれないのだ。
心臓だけではない。のどに食べ物が引っかかることもある。事故で出血したりすることもある。
そんなときに、自分ができることをしようと思う。精一杯。





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2007年06月05日

キャンドルナイト ラジオ出演

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ちょっと用事があってたんなん夢レディオさんに行ってきた。NPOでコミュニティラジオ局を作ってしまったという日本でも珍しいラジオ局だ。まだまだ小さいアットホームなラジオ局。

用事を済ませて、帰ろうとするとやはりNPOの「エコプラザさばえ」の面々がやってきた。
今度の6月22日に、福井県鯖江市の商店街で行われる「キャンドルナイト」の宣伝にやってきたのだ。ちょうどいいとばかりに、出演してよとエコプラザの副理事長にひっぱられてラジオでしゃべってきました。

キャンドルナイトは昨年、別なところでインターネットラジオ中継をして行われた。
今年は、本当のラジオ局から生放送する。会場のPAと歌を頼まれていたのだが、責任重大だ。あー責任が増えるのは困るなぁ。
どきどき。

今年のキャンドルナイトは、商店街のライトを落とし、廃油キャンドルを3000個点灯する。かなり幻想的な夜になるだろう。
そして、子どもたちはキャンドル作りに挑戦。フリーマーケットもロウソクの灯りの下で行われる。
商店街のおかみさん会はカレーなどを振舞うが、MYはし、MY皿、MYスプーンを持ってきた人に振舞うのだ。

楽しい夜になればいい。
エコロジーについて、自分がやれることを少しでも考えることができる夜になればいいと思うのだ。



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2007年05月26日

レコーディングしました。

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若い人達が自主製作しているCDに参加しませんかということで、レコーディングしました。
別にプロじゃないので、意外と大雑把ですが、以外に簡単にそういうことができる世の中なのですね。
子どもとサーカスに行って、その後、午後からはじめました。

スタジオは自分の家。マイクスタンドなどは家にあるし、ほんの10分で準備完了。古い歌でもいいのかなぁと思いながら、20年以上も前に作った曲を吹き込みました。
以前、どの曲がいいかということで何曲か聞いてもらったうちの1曲です。今度のコンセプトにあっているからということで、一番、おとなしめで、そのくせ大仰な曲をチョイスしてくれました。「明日にかける橋」話意識しているだろうといわれれば、そうだと応えるしかない、恥ずかしい曲。まさかたくさんの人達に聞いてもらうことになろうとは。

3回ほど吹き込みましたが、最初に撮ったものが良いという事になりました。練習気分なのが良かったのかも。あまり緊張などはしないですが、1回目は少々緊張していたのが良かったのかも。

その上にコーラスとハモを1回だけ重ねて終了。凝った事はできないので、いたってシンプルな楽曲になりました。まぁ、誰かに後でリードGUITARくらい入れてもらうかもしれませんが。
ざっと2時間ほどで終了。あっというまです。
これも、年を重ねたおかげかもしれません。

まったく心配してませんでしたと、ミキシングしてくれた「しげるさん」の言葉。
「なれてるし、危なげないですからね。若い子だったら、もっと時間かかってます」
やはり年を重ねた結果だな。でも、20代の子達の歌声に混じって、おぢさんの歌声は、やっぱりちょっとはずかしいかなと。


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2007年05月21日

ライブやってきました。

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先日、ライブで歌ってきた。
どうも年齢のせいか、何を唄ってもフォークソングになってしまう。さらに自分の曲を歌ったのだが、世界中にはもっとすばらしい歌が溢れていてるというのにという気持ちになってしまう。
ただ、自分しか歌えない歌というわけだから、うたう価値らしきものはあるのかもしれない。

イベント自体は、午後にライブを4組。夜に自主映画を上映するというものだった。いやはや若い人たちのパワーには圧倒されます。

主催者は良く知っているので、昼におろしそばをいっしょに食べながらいろいろ尋ねてみた。
「こんなイベントするとお金がたいへんでしょう?」
僕も、イベントを何度かやったことがある。たった100人を集めるのに何ヶ月も前から準備して、協力者には頭を下げ、資金を調達する。それはけっこう大変なのだ。
「ええまぁ」
彼はにこやかに言った。
「生活費だけ入れて、あとは、全部つぎ込んでいるんですよ」
確か、かれは新婚だったはずだ。
「で、週に2回は撮影の打ち合わせがあって、あと数回は撮影なんかしてます」
イベントの、プロデューサーを務め、映画のシナリオを書き、撮影監督もする。その傍らでCD製作・DVD製作までしている。それがみんな仕事とは別なのだ。
若いということはすごいものだ。やる気になれば何でもできるというわけだ。
ずるずるとそばをすすりながら、深くうなずいた。よし、今日のお昼はおごりに決定だ。おごってやるとも。

「でも、やっと最近、みんなもやる気になってくれて、少しずつ楽になっているんです。それまでは、ずっとひとりでしたから」
ウウッ。けなげというか、まじめである。
自分の好きなことを追い求めているとはいえ、がんばっているとしか言いようがない。嫁さんに理解してもらえよ。
子どもができたら、そう簡単にはなんでも出来なくなるのだから、今のうち色んな土台を作っておくといい。


ライブは、客は少なかった。
なぜか、いろんな人の歌を聞いてやろうという人は少なく、自分の知り合いしかみていかないからだ。勿体と思うのだがどうだろう。

昔のフォークシンガーファイターである僕は、それでも熱くスタッフに歌いかけた。
終わってみると、皆満足そうだ。
若い歌い手が目をきらきらさせて、「圧倒されました。勉強になりました」といってくれた。
熱く歌った甲斐があったというものだ。


posted by まっちゃん at 17:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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