2015年03月19日

パクリ元祖が日本だって? そのとおりだけど、そうじゃない

中国で日本こそがパクリの元祖じゃないかというニュースがあった。
中を読んでもしょうがないので読まないが、その通りパクリ元祖である。
都市計画は唐の都を参考にしているし、漢字だっていただいている。ただ違うのは、それを加工してしまうということだ。日本流に。
漢字は万葉仮名として、日本語の発音に漢字をあてはめ、それが崩れてひらがなになる。万葉仮名になった時点で中国の人には読めない。
また、スパゲティは明太子スパゲティや餅いりスパゲティを生み出す。
ただの中華そばが、ラーメンへと変貌する。

それはパクリではなく進化だ。

中国や韓国のパクリは、劣化複製である。
日本の文化は進化だと思う。
さまざまなものが新しい文化となり、芸術にまで高められることすらある。

たとえばスマートフォンがあったとして、安く複製品を作ろうというのが中国なら、全く新しいものを生み出そうというのが日本式なのだ。残念ながらスマホではまだそういうものが生まれていないが。
携帯電話は日本独自に進化し、ガラパゴス化したのはよく知られている。だがら、スマホから乗り換えを考えなくても十分使用に耐えられるのだ。

パクリ元祖けっこうじゃないか。悔しかったら、芸術や文化まで進化させ、新しいものをそれを土台に生み出してくれ。
posted by まっちゃん at 14:14| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

これから中国はどうなるのだろう? 大気汚染



中国の大気汚染は『核の冬』レベルだそうな。と言われてもピンとこなかったのだが、太陽光が大気汚染に遮られて、気温が上がらないらしい。
ということで、20日で出来る温室トマトですら2ヶ月かかって育っているという。日本でも冷夏による大飢饉が江戸時代には起きているが、その可能性もある。
また、汚染範囲も74都市のうち70都市にまで拡大している。
すぐにどうこうできるレベルではないらしい。

大半は、石炭から出るものらしいのだが、それに対する処置は難しいだろう。社会的なシステムを変えなきゃいけないし、貧しい民衆には余計な出費は難しいだろう。金持ちは、食料がなくなったら買えばいいと思うかもしれないが、それはマリーアントワネットのように『食べ物がないなら、お菓子を食べればいいじゃない 』と同じレベルだ。食べ物がないなら買えばいいのだが、売る作物がなければ金はない。貧しい農民は、飢えと病気に苦しむかもしれない。
工場をいくつか止めたそうだが、効果はなかったという。

大気汚染による医療費の増加は避けなれないだろう。この先、何年も。水も汚れ、大地も汚れている。
そして、食糧事情も悪化するとなれば、人は生きていけるのだろうか。
中国の人は、自分たちがいるから世界が成り立っていると考えている。
でも、ほんとうは、誰がトップなどということはない。誰もが空気を吸い、物を食べ、産まれ、死んでいく。生まれるときも一人。死ぬときも一人。だが、生きていくということは人との交わりの中で、生かし生かされていく。持ちつ持たれつ。そのなかで生きている幸せを感じたいと願うものだ。
それは自然に対しても同じなのだろう。
人との争いに勝ち負けは付けても、自然はそのまま返してくるだけだ。

国ではなく、誰もが健康で、笑って暮らせる世の中になってほしいものだ。




posted by まっちゃん at 10:07| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

本当に心配スべきなのは経済ではなく環境かもしれない。



8歳の女の子が肺がんに?
私の父親も肺がんでなくなったのだけれど、タバコを長年吸っていたというだけで治療は諦めなくてはならないようなことを言われました。肺の細胞が弱っているのだと思います。

私は以前このブログで中国がかかえる問題点として、一人っ子政策による労働人口の変化、意識の欠如、賃金上昇、企業による環境汚染などを取り上げてきましたが、一番の問題がこういう環境汚染・公害なのかもしれません。
シャドーバンキングや、経済格差、少数民族問題がある程度解決していっても、公害などによる人のダメージは大きいかもしれません。
一番働かなくてはならない50代などは、そのストレスからか、中国沿岸部などの大都市では早死する人が多いそうです。社会基盤を支える人が早死する? そして貧富の差の分け隔てなく空気は人々を蝕んでいくのかもしれません。
もっともものすごいお金持ちは、いい空気を吸えるでしょうが、社会基盤を作っている人々が病んでいては、その座もどうなるのか。
プロのシンガーやスポーツ選手がにけだすような空気。まるでずっとタバコを吸い続けているような空気。中国政府もPM2.5が身体に影響をおよぼすことは認めています。生殖機能にも影響するといいます。
8歳の女の子が肺がんになるような空気。これで、未来はあるのでしょうか。

未来よりも今日の100円を追いかけることの虚しさを、日本の公害の歴史から学んでで欲しかったとも思います。
日本の公害もひどかったですが、それじゃ人々は早死しているのかと言われれば、よくわかりません。イギリスの霧は実はスモッグのことなんですが、それで早死して国が滅んだかと言われば、そうではありませんでした。
だから大丈夫とは言えない気もします。

いずれ医療費の増大としてつけは回ってくるでしょうし、なによりも大事な人を失う悲しみは何事にも代えがたいのではないかという気がします。



posted by まっちゃん at 12:57| 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

そんな簡単じゃないんだろうな。中国からの撤退リスク

ネットで見ていると、「はやく中国から撤退した方がいい」なんて書いている人がいる。もうそれほど中国にこだわる必要はないだろう? それより殺人的な公害、高騰する人件費、理不尽な反日、利己主義的な行動と、そこに居座ることの方がリスクが高いのではという論調も見受けられる。
私も、できるならとっとと撤退して、近くの安全な国に工場を作り、巨大な人口を抱える中国に売りさばいてはと思ってはいる。

それでも、簡単には撤退できない理由があるらしい。
撤退することを考えずに工場なんかを作っているもんだから、契約上、工員を勝手にくびにできない、大量にくびになんかすると、失業率が増えるので政府からの許しが出ない。勿論、会社をつぶす事も出来ない。中国に工場と言う事は中国との共同事業みたいなもんだから、そう簡単には行かないらしい。日本で会社が倒産するとか工場を移転するのとはわけが違うらしい。
そういうリスクを分かっていずに中国に進出してきたわけだ。
だから、ネットで「馬鹿だなぁ」と言われようが、簡単には行かないらしい。勝手に工場を閉鎖したら、巨額の賠償金とか請求されそうだし。撤退するなら会社をつぶすしかないのも知れないなぁ。そんな気がする。

もともとも中国にいろんな会社が進出してきた頃から、「大丈夫か?」と疑問を持ち続けてきた。
私の故郷は昔から、中国留学生を受け入れ、中国との交流も深い。それこそ発展途上にある中国の人々にいろんな技術を教え、感謝されてきた。しかし、それによって結果的にはその産業は中国に押されて青息吐息となっている。勿論、中国にはまねのではない技術や他業種との提携によってあらたな活路を見出してはいるが、小さな町工場はそんな新技術や他の産業に進出することもできず、苦しい日々を送っている。
「だから、中国に技術を教えることは反対だったんだ。恩をあだで返すとはこのことだ」とある老人が吐き捨てるように言った言葉を覚えている。
そんな産業は他にもある。すでにチャイナリスクを抱えてきた産業はあるのだ。
だから、中国進出ブームの時に大丈夫かと疑いたくなったものだ。
「工場を建てても、中国側が権利の55%を持っている。そういう契約をしなければ工場を建てられないんだ。だから、やめると言ったら、全て中国のものになってしまう」おおむねこんなこを言っていた人がいる。中国にみんなが行き始めていたころだ。
「昔は、日本の中古機械でもありがたく買ってくれたもんだが、今やそんな話をすると馬鹿にされる。最新の機械をとっとと導入するからね」
そういう産業があったことを、進出していった人たちは知っていただろうか。
そんな疑問がある。すでにチャイナリスクに悩んでいた産業から、何も学ばなかったのか?
まァ、利潤を求めてばかりという資本主義の宿命みたいなものがあるんだろうが。

そして、今、中国との関係は悪化の一途だ。
戦争になるのだとすれば、捕虜になるリスクが加えられることになる。日系企業の存続は危ういだろう。全て中国のものとなってしまうかもしれない。でも、簡単に離れることが出来ないのだろうな。
あるいははまた、中国とって日本の企業こそが戦争を踏みとどまらせる楔になっているのかもしれない。それは自分たちの破滅を意味するかもしれないからだ。経済という国境のないものに対して。そういうこともあるのではないかという気がしている。
「なんで中国へ行くんだー」
「とっとと撤退しろよ」
ネットの上では何とでも書ける。でも、現実はどうなんだろう? そんなに簡単に物事は進んでいかないのだと思うのだ。


posted by まっちゃん at 15:37| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

原発もそうだが、問題が起こってからでは遅すぎる。



何年もかかる対策を、事がおきてから始めてどうするのだ。遅すぎる。
原発もそうだ。問題が起きてしまった時点では゜すでに遅すぎるのではないか。日本といういいお手本があったのに、目先のお金ばかりにとらわれ過ぎていたのでは。
問題のすり替えはどこの国も同じ。今、日本との問題にすり替えようとしていることに、中国の人は問題意識を持つべきなのではないか。
国が、自分達をじわじわと殺しているかもしれないのだ。

それは、どこの国も同じだけれど。


posted by まっちゃん at 08:46| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

中国の「本当」の所はどうなっているのだろう。

中国への危機感をいつも煽ろうとしているMSNのニュースだけでなく、今朝はエキサイトなどほかのニュースサイトでも中国が戦争の準備をせよと軍に命令を出し、日本との戦争をした場合にどうなるかを想定した報道番組が放送されているとの事。
でも、本当のところはどうなんでしょうね。
最近の中国のニュースにはあまり明るいものはないようです。北京などの大気汚染は死者が出ているほどだし、地方では工場の賃金支払いを求めてデモが盛んに行われているようです。さらには、記録的な寒波により白菜やトマトなどが高騰していとの事。これは、生活に直接かかわることだし、格差問題と絡めると農層の不満は一層高まっているのではないかという感じがします。
だからこそ、「戦争」という文字をちらつかせることで、辛抱しなければならないとう意識を国民に植え付けようとしているのでしょうか。
それって、なんか太平洋戦争時の日本と同じじゃないかと。
また、安倍政権が誕生したことで、日本の経済が好調になってくるではないかということも危機感を覚えるのでしょうね。
世界は、中国を見限ってしまうのではないかと。
列強に食い物にされていたときの記憶と言うものもあるのかもしれません。
別に、中国で生産しなくてもいいよ。でも、たくさん人がいるんだから、物は買ってよね。そんな感じでしょうか。
そんな危機感から「戦争」というカードを切って国民の目をそらそうと。でも、この社会でどこまでそれが通用するのでしょうか。
中国から事を起こすしかないのでしょうが、それをすればいかに日本に責任があると言い張っても国際的には非難されるのではないでしょうか。
100歩譲って、日本を中国が占領したとしても、日本というものを制御できるとは思えません。日本は焼け野原になる前に、降参と言うでしょう。日本は日本をまた焼け野原にすることはないと思うのです。で、そのあと怪物みたいな経済と人々をどう制御できるのでしょう。それこそ、日本の経済が中国を飲み込んでしまわないでしょうか。
そして本当のところはどうなのでしょう。戦争と言っているのは党の一部だけで、中国の人々はそれを信じているのでしようか。それよりも、地域格差や西部への不満が大きいのかもしれません。

東京に雪が降ったことの方が、中国の軍事情報より扱いが大きいというこの国で、ふと、そんなことを考えてしまいました。
posted by まっちゃん at 10:20| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

反日デモは「中国当局が仕組んだ」、美術家の艾氏発言



民衆へのポーズとして日本の書籍を発禁にしたり、文化交流をやめたり、関税をあーたらこーたら。経済的に日本を締めつけようということなんでしょうが、そういうことをせざるを得ないのが中国政府なんでしょうね。たぶん。
一方的に日本を悪者にし続けてきたので、引くに引けない。そういう教育をしてきたものだから。
昔はそれでメリットもあったでしょうが、今はどうなんでしょうかね。民衆は納得しても、その影響は逆に中国経済にはじわじわと効いてくるのではないかという気がします。
投資家はカントリーリスクで中国への投資を考えるでしょう。実際、家に電話をかけてくる証券会社の女の子は、中国関係のものはまったく勧めない。ずいぶん前からですが。
工場は今回のデモの拡大から、リスクを考えて他国に工場を移すことをさらに考えざるを得ない。進出ビジネスよりも、撤退ビジネスの方が今は現実的なんだそうで。
そして、格差問題、賃金の上昇、少子化、超高齢化社会など問題はこれからじわじわと効いてくる。

むしろ、愛国教育を緩めて戦争は両国にとって悲しい過去として記録にとどめ、中国の近代化をサポートしてきたのが日本であることを人々に伝え、これからも良きパートナーとしてあるべきだという風に方向転嫁していくべなんでしょうね。中国も、韓国も、日本と共にそれぞれの国の特色を生かしながら、やっていけばすごいと思うのですがね。
戦争なんかしたところで、誰も得はしない。儲かるのは、一時的なもの。一部の企業。悲しみは弱者に来るだけなんですがね。

posted by まっちゃん at 14:56| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

北京の日本大使館前で反日デモ、15日に続き



高学歴の人ほどさばさばして、領土問題などさほど気にしていないという記事も見たし、反日デモも一種お遊びのような感覚という記事も読んだけれど、本当のところはどうなんでしょうね。

日系企業を襲撃したとしても、働いているのはほとんど中国人。半分自分の首を絞めているような気がする。また、戦後60年以上たってもなお、反日という実情にあっていない教育を続けてきたつけが、回ってきて政府もどうすればいいのかと言うところでしょうか。いまさら反日を規制すれば自分たちのところに怒りが来るし、そのままにしておいても自分たちに利益はないような・・・

これで日本企業は東南アジアなどにシフトして行くでしょうし、中国の経済は悪くなっていくような気がします。金持ちは海外脱出(愛国心は?)、超高齢化社会、一人っ子政策による労働人口の減少、格差の問題、環境問題と中国が抱える問題は大きい。
それを一時的に戦争で穴埋めをしたところで、基本的に解決にはならない。たとえ、戦争を起こし尖閣を手に入れたとしても、それが抱える代償は大きいものだろう。
戦争特需はすくに冷え込む。局地線的なものにならさぜるを得ないだろうし、それで失うものの物のほうが大きいのではないか。

このままでも日本製品は姿を変え、形を変えて中国市場に入り込むだろうし、中国はそれほどリッチでもないけれど、13億のいる消費地に姿を変えざるを得ないような気がする。

この騒動をきっかけに、中国経済はどうなっていくのか。
すでに中国への投資は滞りだしているし、それに自らが止めをさしているのではないかと言う気がしてならないのだ。



posted by まっちゃん at 09:07| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

中国は日本へ逃げている?



最初、中国が日本企業を牛耳ろうとしているのかなと思いました。それはそれで正しいのかもしれませんが、もう一方には、中国の経済に対する不安があるのかなと言う気もします。
中国富裕層の中国脱出、外国籍の取得は20%から40%強とかいうニュースも見ました。いくらお金持ちになっても、中国にいると安心できないそうです。いつ、財産没収され、自分も殺されてしまうかわからない。だから、外国籍を取り、自分か外国人と言うことにしてしまう。それで中国でためたお金が、かなり絵画に流出しているという。
そのうえ、中国バブルはすでに崩壊しているという人もいます。ヨーロッパ危機で減速しているだけでなく、経済自体がバブルがはじけ、身の丈に合ったものになろうとしているというわけでしょうか。
中国企業は危ういかもしれない。
安価な労働力はなくなりつつあります。みんなが、日本のように中流家庭になろうとし、それに見合った賃金を要求し、マーケットは広がり続けます。でも、そこで買われるのは、外国製品。品質の悪い中国製品よりも品質のいいメイドインJAPAN。
中国企業は、独自の商品を開発するわけでなく、安価な労働力に頼っていたのですから、賃金が上がり、商品の値段が上がれば競争力が失われていく。これはというものがない。
きちんとした品質を提供し、独自のものを作っていける企業は強いでしょうが、中国はそういう健全な企業をきちんと育ててきたのかどうか。安易にお金が儲かる方ばかりに傾いてなかったか。
そこで、安定した強さを持つ日本企業が狙われる。というか、自分の資産の目減りがない投資先として、強い円の安定した企業ということなのかなと。
中国で何かあっても、安定した日本企業の方がお得。そういうことじゃないかと思えてきたりするわけです。

別に経済のプロじゃないから、そう勝手に思っているだけですけどね。

経済のプロは、もう何年も前から中国の企業に投資するのはやめてきているという気なしもちらりと・・・

本当のところはどうなんでしょ?


posted by まっちゃん at 11:16| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

中国の怖いのは情報が操作されること



そりゃ世論コントロールなんて、日本でもアメリカでも行われているようですけどね。
でも、こういう事故の可能性などの報道は正しくあってほしい。
みんなか発表を信じないのは、それまでの実績があるから。
あとで、実は人体に悪影響がありましたなんて、発表があるのですかね。

posted by まっちゃん at 10:43| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

恐怖の種―中国に満ちあふれる有害物質(2)



とりあえず、アップ。
1と通して読んで、ぞっとしますね。昔の日本もそうだったんだろうけれど。今の中国は、何を信じていいのかわからないのが、救えないのかな。

そのうち、変わるのでしょうが、そのとき、中国や世界がどんな風に変わっているのか、ちょっと想像できない。私の器量では。

posted by まっちゃん at 16:47| 福井 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

幸せの尺度



自分を幸せではないと感じている人が、中国の貧しい人たちでは増えているそうな。

幸せの尺度が変わったのだな。
昔は何もないのが当たり前。ところがいまは、あれも欲しいこれも欲しい。でも買えないから不幸だとなるわけだ。
携帯電話を知らない時代なら、携帯をもっていないことが当たり前。そんなことは幸せか不幸せかの基準にすらならなかった。でも、携帯が普及してしまうと、持てないことが不幸になる。


もう一度、人間に足わせの尺度と言うものを考え直すべきなんだろうな。
いろんなところで、しわ寄せがきている気がする。

昔の人は携帯もテレビもなかったからかわいそうなんていう小学生と同じだ。大きなお世話だ。ない時代にそれは幸せの尺度とはならない。というか、今の子供たちは勝手に外で遊びまくれなくてかわいそうと、私たちが言うのと同じ。

それと同じことが江戸時代にも言えるな。
身分制度があってかわいそう・・・だれもそんなこと思ってないって。
百姓は搾取されていてかわいそう・・・ほんとうにそうなら日本は滅びてないか?
贅沢出来なかったんでしょ・・・だったらなんで贅沢禁止令がでるの? 贅沢してるからでしょ。
不幸な時代だったんでしょ・・・今の日本の基礎が出来のは、江戸時代・名物も・名勝も。
きっと、どんな時代でも人は笑って生きている。

私たちは成長を続けなければならないと不幸なんて考え方の方がおかしくないか。
金もうけ至上主義の方がおかしくないか。

わけのわかんない政治家を全部、首にして、名君と呼ばれるような殿様がいれば、議会制江戸幕府なんてものがあってもいいとさえ思う。期間限定でも。震災復興までの6年間有効なんて。
ただ、名君かどうかは先に分からないというのが、問題だけど。(*^_^*)


posted by まっちゃん at 14:54| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

バイオ、風力と、中国は次のエネルギー戦略を模索しているのか



新興国の風力発電に対する伸びは中国が一番だそうな。そして、バイオ燃料。広大な土地を利用してバイオ燃料を作れば、次のエネルギーを自国で生産出来て、売ることが出来る。そう考えているのではないかと思えてしまう。
そうすれば、第2の中東のように世界経済を牛耳ることもできるのではないかということなのだろうか。

それは正しい選択のような気もする。

一人っ子政策の影響による、高齢化社会。生産力の低下。中国人ですら中国製品を買わず高品質が好まれるようになってきていると言われているし、このままいくと、世界の工場ではなく、ものすごく高い物を買うわけではないが、世界が物を売るのに適した国になりそうな中国。一時の勢いはなくなったとしても、大きなマーケットとして世界に必要な国になるのだろうという感じがしているのだが、バイオ燃料を生産し、エネルギーを輸出できるようになれば、また、世界経済の中でも立場は強くなるのだろうな。そういう感じがする。
世界が望むのは、原発ではなく、単純な動力エネルギーに代わっていくような気がする。巨大な作物を作る研究なんかもすでに盛んに行われているのだし、そういうものを使えばバイオ燃料を安く作っていけるようになるのかもしれない。

それに比べて、日本は、いつまで原発にお金を使い、もたもたしているのだろう。
とっとと見切りをつけて、つぎのエネルギー戦略に舵を切っていくべきなんじゃないだろうか。


posted by まっちゃん at 14:22| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

中国東部の原発建設「即時中止を」、隣県政府が国に求める



やっぱり、ちょっと怖いです。
中国にはものすごく原発の計画があるのは知っています。でも、それを果たして管理していけるだけの生真面目さや、ちょっとしたことでも献身的に働くことが出来るのでしょうか。
反論もあるかもしれませんが、工場の廃液を流したり、自分が優先で他人を押しのけるような行為をよく耳にしているとそう思わざるを得ないのです。

もし、人為的なミスがあったとしたら? 地震で何かが壊れたとしたら? 他人にミスを擦り付け合っているうちに、とんでもない被害が出来る可能性だってあるでしょう。
もちろん、働いている人は選ばれたエリートでそんなことはないというかもしれません。

でも、おそらく危険な現場はそうじゃないのではないかという気がします。

たとえ、そういうエリートたちだったとしても、何十年も稼動していくうちに「原発は多少何かあっても大丈夫」と思い込まないでしょうか。

そして、生まれてくる核廃棄物を、何百年も、何万年も保管していかなくてはならない。そんなことが、中国でなくても果たして可能なんでしょうか。
何も生まない核のゴミ。それを守るゆりかごを手抜きなしに作り、生真面目に管理していくことが出来るでしょうか。

何百年も経てばそれはゴミではなく、宝の山となるのかもしれません。でも、分からないことに望みを託してはいけないものです。

ダムも実は百年も経てば土砂で埋まってしまうことが昔から分かっていたそうで、百年も経てば何とかなると思われていたふしがあります。でも、百年以上経った今も、ダムに蓄積していく土砂を取り除いていく効果的な方法はあるんでしょうか。
そんなに都合よく何でもかんでも行くものではない。

放射能だけを別な物質に変えてしまう錬金術が生まれてきては欲しいと思いますが、今、それを望んで、原発を作り続けるだけのリスクを負う必要があるのでしょうか。

中国で、原発が大きな事故を起こしたら、私たちもタダではすまないと思うのです。

やっぱり、怖いですね。そんなリスクを負う必要がどこにあるって言うんでしょうか。

posted by まっちゃん at 22:53| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

中国南部でカドミウム垂れ流し、市民はペットボトルに殺到 中国



いたいいたい病の原因ですよね。

でも、買ったペットボトルの水は安全なんでしょうか。
posted by まっちゃん at 12:13| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

「大根あげます」に1万人殺到 イモや野菜も略奪 中国



自分さえよければそれでいいということなんでしょうね。
日本人なら、なくなったらそれで納得するし、ましてや善意の人の畑など荒らしたりしないでしょう。
こういうものは、もともとも中国からはいってきた文化だったろうとおもうのです。道徳的なことは、論語とか、老子とか孔子とか。それが日本にはしっかり根をおろして、自分たちのものにしているのに本家本元は嘆かわしい。まぁ、そういう人たちばかりではないのでしょうか。

この、無料で大根を提供しようとした人は、心無い人たちから被害を受け、もう二度とこうしたことはしないでしょう。
善意をもつことが愚かしいのでは、やってられない。

ましてや車でやってきたからガソリン代を出せではあべこべ。アメリカだったらありそうな訴訟でしょうし、また、分けかわんない方が勝ったりするからやってられない。

もっと心の豊かさを求めるべきなんでしょうね。




posted by まっちゃん at 17:58| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

冷凍食品の細菌混入は「少量なら許可」、中国当局の新方針に非難



そりゃ、ネットユーザーからは非難されるわ。
簡単に発言し、影響の大きいのがネットですからね。

それにしても自国民の健康を損なう危険性があり、外国への輸出もまったくできなくなりますね。そこんとこわかっているのかしら。
少量でも許可と言うことは、大量でも見逃される可能性か高いわけで。中毒事件が起きたとき、洗浄・加熱などのコストを下げた業者はそんなに高くなかったと言い張るのが目に見えるようです。


posted by まっちゃん at 10:27| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

11月の中国PMI速報値、2年8か月ぶり低水準



ううむ。
まぁ、前から言われていたことですけれどね。

それにしてもみんなで仲良く食べていた経済のパイが小さくなり、分け前が減ったと言う状況なんだけれど、あのパイはどこへ行ったんでしょうね。まぁ、借金で水増ししされていたと言う風に考えればいいのかな。と素人はいいかげんなことをいい。


posted by まっちゃん at 10:32| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

北京春秋 危険の多い料理店



中国の安全管理というのはどうなっているのでしょうかね。
日本でも、不法行為が無いとは言い切れないけれど、もし、何かあったら社会的にもたたかれ、賠償だってとんでもない物になるでしょう。
安全かどうかは業者だっていいますからね。本のはした金を浮かすために、犠牲にすることじゃないし。

中国って、ものすごく個人主義なんだなと。人のことは基本どうでもいいのかな、と思っちゃいますね。
posted by まっちゃん at 09:56| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

9人乗り送迎バスに64人、事故で園児ら20人死亡 中国



テレビで見ると、座席のない車内でほとんど満員電車のように子供たちは立って揺られていたんでしょうね。どうして対向車線に入っていたのか分からないし、トラックも避けようがなかったのでしょうか。
幼い子供たちのことを思うと悲しくなります。
ましてや、少子化政策で、大切な子供たちだったでしょうに。親の悲しみはどれほどのものか。

中国の教育システムはどうなっているのでしょうかね。
日本だと、意外とこういうことは問題視されているような。というか、日本だと定員というルールを破るというのがまず考えられない。教育現場ならなおさら。
まぁ、日本でも高校のバスで事故が起こったりということは有りますがね。でも、子供の安全というのをまず考えます。

私の息子は幼稚園に行ってますが、この間歩いて帰るルートが変更になりました。理由は道路工事なのですが、たいした工事でもありません。でも、どうしてかなと考えたところ、たぶん、工事用の車両が走ることが問題なんだと思い至りました。
つまり、皆で歩いて返るときに、トラックが走ってきては困るのです。歩道のない道ですし。ひょいと飛び出したとき、大きな工事車両では防ぐのが難しいからなのかと。
まぁ、それほど気を使っているのです。
親が一緒ならいいのでしょうが。責任は親にありますしね。親ならば、きちんと守りますし。

中国では、教育が行政の指導のもとに行われるのでしょうが、日本ほどではないとか、監視体制、日本で言えば教育委員会とかがないのでしょうかね。
地方に行くほど、そうした詰め込みの送迎バスがあるということが、信じられない。

子供たちの冥福を祈ります。


posted by まっちゃん at 23:57| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。