2011年04月20日

チェルノブイリ原発の密封施設建設に650億円拠出、支援国会合



事後を起こしても起こさなくても、莫大な費用がかかるのが原発ですね。もう電気を生み出さなくても、ずっと管理をしていかなくてはならない。
チェルノブイリのウランは、広島の原爆の1000倍でしたっけ。広島の原爆は空中で爆発したこともあり、その10パーセントくらいが地上に降り注いだわけですよね。残りは、空気中に拡散し世界中に広まったわけです。半減期数億年のウランも大気中に拡散し、いまやほとんどわからない。

原爆は、一時に大量の放射線を浴びることで多くの人が命を失いました。放射性物質を含んだ黒い雨もまた、被害を大きくした。(のかな)でも、でも中性子線は火災が起きて80パーセントが減少、1週間でほとんどが消えたといいます。
でも、原爆から2週間以内に爆心地に入った人も被爆者手帳が発行されているんでしたっけ。

チェルノブイリはもっと大量の放射能がばら撒かれ、亡くなった方もいたわけです。その遺体も数世紀経たなければ運び出すこともできない。
いまや閉じ込められた産業ロボットを使い遠隔操作で立てられた石棺は老朽化している。地下水にも汚染された水が染み出している。

ずっと、ずっと人類はこの石棺を管理していかなければいけないわけです。3.6トンのウランをずっと閉じ込めておかなくてはならない。
ウランの半減期って原発で使われている濃縮ウランのウラン235で約70億年ですよねぇ。自然界にあるウラン238は45億年で、地球誕生から現在まででちょうど半分くらいになったわけで…

そう考えると、やっぱり原子力って人間が手を出してはいけないところにあったんじゃないかと思えてしまう。

原発の推進者、あるいは会社のお偉いさんは、原発を夢のような機械と考えておられたようで、核廃棄物も豆粒くらいしかでないと思っていたなんて話もあるくらい。もっと、いろいろ学ぶべきだったんだろうな。

あと140億年。チェルノブイリを封印できるのでしょうか?
また、核廃棄物を封印しておけるのでしょうか。



posted by まっちゃん at 10:23| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

レアアース備蓄よりエネルギー関連の研究推進を、米2学会が提言



確かにレアアースばかりを優先しても仕方が無いと思います。
地球全体の問題です。
もっと、世界中が協力できるような方法とか、さらに新しい発想での取り組みが必要なんじゃないかと思います。

買い替えを促進するのではなく、今あるものでもどれだけエネルギーを抑えられるかとか、買換え需要が少なくてもお金が回る方法とか。
遠い外国のものを買うのではなく、地元産のものを買いたいものですが、世界レベルでどれだけ運送コストを抑えて協力し合えるとか。
また、山のように食料を積み上げて売っているお店も、効率的に仕入れて売り、捨てるようなことが無いような仕組みとか、市民の理解とか。

経済の仕組みも、みんなの考え方も、国境を越えて考えなくはならないのだという気がします。水や食料までをも含めて、貧富の差も無くだれもが苦しまずに済むような、大きな考え方が出来ないものでしょうかね。
posted by まっちゃん at 21:25| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中東の水不足深刻化、国際協力体制を シンクタンク提言



いろいろと中東も大変ですね。

水は命には欠かせないものですから、これからの中東はどう動いていくのでしょうか。

水がただという意識の日本からは信じられないことかもしれません。


民主化の動きが、人々に吉となっていくでしょうか。もっとも今までだったら貧しい人は本当に水がなくて困り果てるということにもなったでしょうから、良かったのかもしれません。

おおきな流れの時代が来た名という感じがします。
posted by まっちゃん at 09:47| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

食料価格の高騰で貧困層4400万人増加、世界銀行



人口は増える。
食料はない。

豊かな人が増え、肉を作るために野菜が消えていく。

ますます、貧しい人は食べるものがなくなっていく。

どこかなにかのサイクルの部分を考えていかないと、悲しいことになりますね。

ご飯を残さずに食べよう。せめてその命を全部感謝していただこう。
自分の中で生きていただこう。

賞味期限ですてる食べ物がなくなるようにならないものか。
品物があふれなければ、いけないという感覚をなくせないものか。

おそらく自分の国で生きていくより、日本のホームレスになったほうが幸せな人がたくさんいるのではないでしょうかね。




posted by まっちゃん at 09:54| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

将来の食料危機を救うか、欧米で徐々に広がる「昆虫食」



イナゴや蜂の子を食べる私たちにとっては、それほどハードルは高くないのかもしれません。考えてみれば、魚だって見ようによってはグロテスクかもしれない。虫だってシラスと同じようなものかも知れない。
そして見た目が問題なら、その点については意外と解決なんかは早いのではないか。

問題は、虫を1キロ育てるのにどれだけの飼料がいるかではないのかなぁ。
肉1キロを育てるのと、どちらが効率がいいのだろうか。

人口が増え、暮らしが豊かになると肉や食料が不足する。それはわかるのだけれど、牛や豚を虫と置き換えても変わらないのではないか? どれだけ効率がいいのかが問題。まぁ、牧場のような広い設備は必要なく、ビルのような多階層の建物で育てることは可能だろうから、育てやすいとは思うのだけれど。

昔の、漫画やなんかではクロレラなんかを育てて、それで人口肉とか作っていたなぁなんて思い出す。光と培養液さえあれば増えていくから、生産しやすいとかあったような。
それはともかく、バイオ技術で肉を育てるというのはありそうだな。牛肉とか豚肉のバイオ人口肉なんてのがでできそう。

食材の幅を広げないと食べるものがなくなるという論法なのだろうけれど、それって本当に正しいのかを知りたい。どちらにしても食物を食べて育てるのだしね。たぶん。







posted by まっちゃん at 17:08| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ホテルや商業施設も「暖房カット」、記録的寒波の韓国



日本では電気はどうなのでしょうか。
頼っていていいのかなという気もしますが、車も皆電気になっていくのだろうしなぁ。
ううむ。

posted by まっちゃん at 23:40| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

省エネ対策に長袖下着、記録的寒波の韓国



韓国も寒かったのですね。
11時からお昼、5時から6時まで暖房を切るというのはどうなんですかね。いいなと思いますが。日によってはとても寒いこともあるのかな。まぁ、それまで壁まで暖まっていれば1時間でもそんなに部屋の温度は下がらないのかな。普通の家でも喚起のために5分蔵窓を開けても、2度くらいしか下がらないといいますし。

長袖はいいと思います。パッチなんかいいですね。ついでに腹巻なんかすると、結構暖かい。パソコンを使う仕事だとやはり指先が冷えてしまうのはつらいのですが、指先がない手袋をするとけっこういけます。

また、私のストーブの設定温度は18度。小さな部屋で作業してますからすぐに温まります。うちの嫁なんか、子供が帰ってくるまで炬燵だけで過ごしてますよ。

でも最近は韓国のオンドルのように床暖房の家もありますし、電気は食いますよね。オール電化なんてどうなんだろう。オール電化のほうがCO2の排出量は減るといわれてますが、本当のところはどうなんでしょう。エネルギーは本当に節約できているのか。電気がもし停電できれたとしたらどうするんでしょう。
とりあえず、長袖に、一枚多く来てすごすのがいいんじゃないかと思うのです。歳をとってくるとやはりそれがいいなと思ってきます。私もパジャマを脱ぐとバカボンのパパみたいになってます。

家の居間には、石油ファンヒーターがありますが、そこからパイプを使って炬燵の熱風を入れてます。それだけで部屋も炬燵も暖かい。そして、お袋はその中に湯たんぽを入れてます。結構暖かくなるそうで、1つの石油ファンヒーターだけで3役してるんです。
後は、その部屋で家族で眠ればもっと節約になるのですが、それぞれ個室を持っているのでそこまで節約はできないですね。
でも、考えればもっと節約というか、省エネはできそうな気がします。

いま、24時間の店もたくさんありますが、午前2時から3時まで、全国で看板の電気だけでもいっせいに消せば(どうせお店の場所はわかるんだし)結構節約になったりして。






ラベル:韓国 省エネ
posted by まっちゃん at 16:50| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

ドイツで4700農場を閉鎖、ダイオキシン汚染問題で



オランダで加工されたマヨネーズや焼き菓子などが有るそうで、それ以外には輸出されていないそうですが。
ドイツの人たちも卵が買えず、豚肉も高くなるでしょうし大変ですね。

こういう飼料が汚染されてしまうと、困りますね。安全が当たり前だと思っていても、どうなるのか分からない部分というものはありますよね。
例えば、汚染されているのではと思って中国の野菜を買わないようにしていても、豚や牛や鶏の餌が汚染されている國川は言ってきていたとしたら、それは国産であっても汚染されているものを食べているということになってしまいます。
流通のしくみ、その辺りの検査の仕組みは分かりませんが、自分たちが気をつけようが無い部分の安全性は確保して欲しいし、基準も無きゃ困る。

でも、将来、世界人口が増え、貧しかった国々が肉や魚を食べるようになり、餌が不足していくと汚染されているような地域の野菜やら飼料やらが入ってきてしまう。儲け主義に走ればそうなってしまう。
人のモラルの問題というものが、どんどん問われていく。
結局のところ、そういうものかもしれません。
posted by まっちゃん at 14:02| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

『環境危機をあおってはいけない』のロンボルグ氏、映画で新たに伝えるメッセージとは



いろいろな考え方があってもいいと思う。
彼もまた、温暖化が現実に進んでいることは認めているわけで。ただ、たんに恐怖をあおるのではなくできることをすべきということでしょうか。

考え方は過激か、中間派であっても、私たちのできることはしていくしかない。
電球を替えるとか節電するとか。
自転車を使うとか、リサイクルしていくとか。
LDEの消費電力が少ないといっても、それで飾り立てていくのもどうかと思う。もともともそんなものを使わないのに越したことはない。LEDを使うことがエコではなく、消費電力を小さくできることがエコなのだから、LEDさえ使わないのがいいにきまっている。
いつも使う電球を替えるから価値があるのだ。

車を使わずに、自転車をといっても、そのために新しい自転車を買うのもどうか。今まで使えるものがあるのならそれを使えばいい。

日が暮れたら寝る。
朝になったらおきるというのが一番いいのだろうな。
昔は、11時は真夜中だと思っていたし、11PMなんて大人の番組だと思っていたけれど、今はまだ宵の口みたいな感じになっているし…

テレビを買い換えればエコではなく、テレビを見ないようにすればもっといい。今までつけっぱなしのテレビをラジオに切り替えるとかね。
そんな発想の転換は必要なんだろう。



posted by まっちゃん at 14:06| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

【図解】CO2排出国ワースト5



中国とアメリカ。中国もこんな時だけ発展途上国だからなんて言っている場合じゃないと思うし、アメリカも現実をよく考えてほしいもんだ。この二つの国がしっかり排出を制御しなければ、世界はこの二つの国のために、苦しむことになるんじゃないのか。
目に見えることでもないし、直接被害を感じることもないから難しいのだろうけれど。
次に出しそうなインドも最初から出さない努力をしてほしい。
posted by まっちゃん at 03:38| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

2009年の温室効果ガス、過去最高レベルに 世界気象機関


経済が低迷しても増え続けるCO2。
日本は確か11パーセントくらい削減したんでしたっけ。

まぁ、省エネ、エコ商品を買っても作るときにはCO2が出ているわけで。もちろん、長く使っていけばそれまでの製品よりもCO2は減って効果は出るんだけれども。
原子力発電所も、水力発電も、風力発電も、発電時はCO2はでないのだが、作るときには出る。原子力なんかは、もっと危険な置き土産があったりするわけで。
CO2削減のために新しいものを作るというのは、長い目で見れば効果はあるのかもしれないが、どこか疑問を感じてしまうのだ。

昨日、NTTから電話があり光テレビの契約をいかがかと言ってきた。2ヶ月無料でたくさんのテレビを見ることが出来るそうである。すばらしいことのような気がするが、どうだろうか。私は少なくとも見るテレビ番組がたくさんあるほうではない。ドラマも見ない。たまたまやっているバラエティー番組は見るけれど。後は、好きな時間に好きな映画をDVDで見るくらいか。今、自分の生活スタイルを見てみると多チャンネルは必要なさそうなのである。
でも、契約したとするとテレビにつなげたり、工事があったり。それだけでも無駄な労力が生じる。やっぱり見ないわと思っても、今度は解約に時間をとられる。
私のような人間に、光テレビなんかが必要あるのだろうか。

なにかやろうとすると、すぐに新しいものを作りたがるのはいかがなものかという気もする。
そりゃ、省エネで長持ちする製品を作ってほしいが。
たとえば、車にしても、買って故障なしの20年乗れるのならばいいのかもしれない。
先日報道されたが、イギリスで一番古いテレビが日本の三菱製だったか、45年くらいだったか故障なしで今も現役で写っているらしい。これって新しいものを買い換えるよりものすごい節約になっているわけで。

でも、まぁ、新しいものが売れなければ経済は成り立たない。難しいところだ。

でも、本気でCO2を減らそうと思ったら、ただ買うだけで済むわけではない。エアコンの温度を1度変え、いらない電気を消すだけも大切。無駄なものを省くという勇気も必要な気がする。早く寝て早く起きるだけでも、実は節約になったりするわけだから、そういう努力も必要なのだろう。

世界中が、文明の便利さだけを享受するのではなく、いらないものはいらない、不便を楽しむくらいの文化を作り出さなくてはならないのではないかという気がする。
傘直し屋さんがいなくなり、靴の底の張替え屋がなくなったけれども、そういうものを利用する生活、経済スタイルが本当は必要なのではないかという気がするのだが。




posted by まっちゃん at 10:14| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

コレラ流行のハイチ、暴動が首都に飛び火



原因は地震による環境の悪化なのでしょうか、なかなか普通の暮らし、以前の暮らしに戻れない苛立ちがあるのでしょう。その不満の表れがこういうことなんだろうな。
冷静になってみれば、感染拡大をどうとめるかとか、衛生について考えるとか改善するとかが大切なんだろうけれど、たまったフラストレーションを解決するためになにか理由付けをして暴れたいのだろうな。

中国の半日デモもそういう一面を指摘されていたけれど、あっちのほうはもう少し複雑な気がする。

ともかく、一日も早く復興することをお祈りするばかりです。



posted by まっちゃん at 11:03| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

太平洋の漁業、2035年までに崩壊の恐れ 太平洋共同体が報告書



こういうニュースを読んでいていつも思うのだけれど、昔の人たちって必要最低限のものしか採らなかったのですよね。山に入って山菜をつんでも、食べる分だけ。小さいものは採らずにとっておいて次の年に備えたり。
それが最近では、山に入る人は根こそぎとっていくらしいです。だから次の年には何も生えないようになってしまうとか。とっていっても自分で食べるわけではなく、結局のところ食べきれずに捨ててしまったり。
同じことしてないでしょうかね。

私たちは自分たちの食べないものまで捕って、見栄えがいいように並べて、売れ残ったら捨てて。もったいないからといって豚の飼料にしたり。
なんなんでしょうね。
年間どれくらいの食料が捨てられているのか。

世界で一番魚を食べているのは中国。その次が確か日本。
でも、本当に必要な量だけとっているのでしょうか。

たくさん採ったほうが安くはなります。経済的にはね。
でも、それだけでいいのか。自然に対しての何かが失われてしまったような気がします。

ついでに言えば、まぐろなんて昔は食べなかったそうで。トロなんて、ねこまたぎといって猫でも食わないものだったそうな。
それを今はうまいといって食べている。いゃ、うまいけどね。
だんだん、何でも食べていくようになっていく。人間贅沢を覚えると、限りなく贅沢になっていく。それいとどのつまり自分の首を絞めていくことになっているわけなんだろな。
そして、まだ貧乏な国の人たちがとばっちりを受けていくわけだ。

このままでいいのかなと誰でも思うけれど、どうすりゃいいんですかね。

私たちは命をいただいている。
だからせめておいしく、残さず食べる。
そんなことをもう一度きちんとみんなで考える時が来ているのかも知れませんね。
posted by まっちゃん at 00:06| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

エンドスルファンの残留性有機汚染物質指定を勧告、検討委



ふうむ。チョコレートと紅茶は頭が良くなるといっていたテレビがあったな。
紅茶は好物だけに、ちょっと心配。
そうだったのか…
posted by まっちゃん at 10:52| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ハンガリー廃液貯水池、完全決壊の恐れ 住民再び避難



猫やかえるの硬直した死体の写真などを見るとぞっとします。
被災した村は、再び人がすむことが出来るのかどうか。
そして、それがまた拡大する恐れがあるといいます。

もともとは、企業がきちんと貯水地を管理していなかったことが原因なのでしょう。大雨によって決壊するとは思わなかったにしても、長年それで大丈夫だったから、大丈夫と思っていたのでしょう。
それがこんな、ドナウ川流域の国々を巻き込むことになっていくとは。

私たちの周りにも、まぁ、いいやということが無いでしょうか。

たまに、水路に油が浮いていると、すぐに消防自動車が来てどこから流れたか調べたりしてくれてい手、まぁ、随分環境には注意されている日本ですが、なぁなぁになっている、あるいは閉鎖された会社なり工場なりで同じようなことが無いのかと思ってしまいます。
田舎のぽつんとある廃工場なんて、大丈夫しょうかね。

結構そう考えてしまいます。



posted by まっちゃん at 00:30| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

廃液貯水池決壊事故、赤い廃液に襲われた村 ハンガリー



テレビで報道されるより早くこの事件は知っていたのですが、死者まで出ていたとは。
化学物質で真っ赤に汚染された風景はショッキングでした。汚染物質をためておくダムが決壊して広がったという話じゃなかったですか。

アルミを作るというのはそれほど汚染物質が出るとは思わなかったですし、どうして処理してないのかは不明ですが、これって他でもありえることです。

日本だって、放置されていたごみから有毒なものが出て地下水を汚染する可能性があるとかで、山の中でも安全そうに見える水でも飲むなといわれたことがあります。
湧き水っぽくて安心かなと思っても、その水源になるところに不法投棄されている何かがあったとしたら? ということなんでしょう。実際、山へ行くととんでもないところにごみが放置されていたり…
まぁ、用心するに越したことはないということで、それほど汚染されているという話でもないんでしょうが。だって、いたるところに名水の湧き水なんてありますからね。

また、地下水も製紙工場があって汚れた水を戻して汚染されているなんて話だって聞いたことがあります。
どこが安全かというのは住民が目を光らせていないとダメなのかもしれませんね。

また、中国のレアアースは有名になりましたが、その採掘も無許可の業者がいて、放射性物質をそのままにしていたりしているというような話も聞きます。

企業にも良識が必要で、住民も意識を持たなくてはならないってことですか。出ないと、形は違っても同じことはどこでも起こりうるのかもしれないなと思ったりしているわけで。




posted by まっちゃん at 01:49| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

水産資源の管理向上で、2000万人分の食料調達が可能に カナダ研究



まだまだ幻なのでしょうが、水資源を管理する、そういうことができればいいのかもしれませんね。
また、穀物などもそうなのかもしれません。けっこう幻かもしれませんが。

posted by まっちゃん at 07:59| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

オゾン層の破壊に歯止め、フロンガス全廃の取り組み奏功 国連



フロンガスが禁止されたのは何年だろう。問題になったのが1970年代。いまから40年前。規制が始まったのが、1985年のウィーンからでしょうか。25年前ですね。
代替フロンも問題となり、1997年の京都議定書で規制。フロン全廃は1996年だということですから14年前。
やっと効果が現れてきたということでしょうか。

長い時間がかかります。でも、14年で効果というのは実は短いのかもしれませんね。
地球化温暖化も、フロンのように全廃というわけには行かないのですが、少しでも効果が体感できればいいんですけれど。目に見えないことは難しいです。

でも、自分でやれることはやりたいですね。


posted by まっちゃん at 13:55| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

温暖化の影響か、アマゾン川の水位が過去40年で最低に ペルー



私たちの生活というものは、いがいと綱渡りなのかもしれません。
ほんの少し変わっただけでも、大きく何かが変わっていく可能性があり、それはまず、ひたいに汗してはたらく人々に影響をおよぼすのだという気がします。




posted by まっちゃん at 17:20| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

8月は戦後最も暑い夏だった、気象庁



やっぱり戦後というのが、日本ではひとつの尺度なんだな。と妙な感想。過去50年とか、100年とかいう単位ではなくて、戦後なのか。戦争前は、やはりこんな暑い夏があったのだろうかと思ってしまう。昔からよく思うのだが、戦後始めてとか言われると戦前にはあったのかと思ってしまうのだ。
こんな暑い夏は統計をとり初めて始めてと言われるのなら分かるけれど、そう言っていないところを見ると過去にも暑い夏があったのかもしれない。
でもこれだけ熱帯夜が続くとか、亡くなった人がいっぱいるとか、総合的に見るとやはり異常なんだろうな。最近は地球規模でいろんな異常がわかるようになってきているので、なおいっそう、地球規模で何かがおかしいと思えてしまうのだろうか。いゃ、なにかがおかしいのだろうが。

ある人がブログで書いていたのが、「こんな異常も長い地球の歴史からするとほんの一瞬だろう」という言葉。確かにそりゃそうだが、恐竜絶滅のように、そのほんの一瞬が人類にとっては大きなものとしてのしかかっているのだという気がするのだが。


posted by まっちゃん at 09:47| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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