2014年03月11日

東日本大震災から3年



3年前の3月11日。私は、お客さんのところにいた。ちょっとした打ち合わせをした後、事務員さんが、東京でなにか大きな地震があったみたいよといったのを覚えている。
関東大震災みたいなってこと? 
いや、そうじゃないと思うんだけれど、なにか大騒ぎしてるみたい。 
ふうん。でも、放送があるってことはまだ大丈夫なんじゃないの。
私は、阪神大震災のことを思い出していた。
あの時は、揺れで目を覚まし、テレビをつけたら電話で本や織機は落ちてきたけれど大丈夫ですと誰かがしゃべっていた。でも、明るくなるにつれ被害の規模がわかっていったのだ。今回は、明るい時の地震だから、ビルでも倒れたらもっと大騒ぎしてるよなと考えていた。
お客のところを後にして、事務所に帰ってきてテレビをつけたらとんでもない映像が飛び込んできた。
田畑を津波が襲っている。
逃げ惑う自動車がいた。
まるで映画のようで、現実味がない。
やじうまというか、事件でも、事故でも、災害でも、ふと面白がってしまう気持ちがある。それは台風の時と同じ気持だ。風のなかで笑いながら台風を心配するのと似ている。それはひょっとしたら誰でもが持っているものではなかろうか。
その時、心の何処かは、いつものように面白がろうとしていたのに違いない。でも、それはたちまち戸惑いに変わる。
自分がその場にいたらどうだろうと考える。
それから、テレビのチャンネルをあちこちに合わせ、ツイッターで情報を集める。たちまち、とんでもない現実が見えてくる。私は何が出来るかということを考えるよりも、まだ見ていることしか出来なかった。

3年前の私は、そんなふうだったのを思い出す。
あれから、何が変わったのか、変わらなかったのかはわからない。

ただ、その時を迎え、静に祈るだけだ。今は。
posted by まっちゃん at 15:28| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

もうというべきなのか、まだというべきなのか



2年後の復興。
写真を見ると、少しずつ人の暮らしが戻ってきていることが分かる。
もう、ここまで日常が戻ってきているのだと思うべきなのか、まだ、これだけしか戻ってきてないのかと思うべきなのか。たぶん両方なんだろう。
時はすべてを風化させては行くが、元に戻していくのは人の力なんだ。

posted by まっちゃん at 11:03| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

あんまり話題になってない、韓国の台風被害



台風15号が朝鮮半島に向かい、なにか情報はあるのかなと思ったら、普通のニュースサイトはほとんどなにも伝えてないのね。
数年前だったら、結構伝えていたんじゃないかと思うんだけれど。

で見つけたニュースは、ソウルの首都圏にはさほど被害がなかったから良かったというもの。なんだそりゃ。

ためしに朝鮮日報のサイトを覗いてみたけど、台風に関するニュースがない・・・1つあったかな?重大なニュースじゃないのね。そんな扱い。いいんかい。
反日のニュースは腐るほどあったけれど。

韓国のことはしばらくそっとしておこうということなのかね。

中には「神風が吹いた」なんて不謹慎なことをやっているサイトもあったけれど、ごく少数なんだろうな。
日本には気象をコントロールなんて技術はないし、ありえないわけだし。神様が人間ごときでそんなことをする理由もない。

それよりも、遭難した中国漁船は、台風情報を軽く見ていたのだろうか。それとも、荒れるのは分かっていても漁をしなければ食べていけなかったのだろうか。
台風で全滅したカキ養殖業者はどうするのだろう。
反日は困ったものだと思うし、言い分だってあるけれど、韓国の人がすべてそうだともいえまい。また、人の苦しみはやはり悲しいもの。
けっきょく、力のないものにつけが回ってくるような気がする。

反日はさておき、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなった方にはお悔やみを申し上げる。



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2011年05月07日

賛成です。菅首相、浜岡原発の運転停止を要請



賛成です。
原子力というのはあまりにリスクが大きいと思います。今のうちに廃止すべきです。

雇用や、お金が落ちないなどの批判もありますが、それは、本当に一番大切なことなのでしょうか。
もし、大きな地震なりが起きて、(80パーセント以上起きるといわれているわけですが)原発が今回のようになったとしたら?
どれくらいの規模で被害が出るのでしょう。それは今回の事故からもわかるように、日本全国に及ぶのです。そして世界中から非難されるのです。
2度目はありません。世界から見放されます。

地元の雇用もわかります。麻薬のようにお金が落ちていくのもわかります。でも、それはほんのしばらくのことではないのでしょうか。ほかに方法はないのでしょうか。

もし、福井県若狭の原発が事故を起こしたらどうなるでしょうか。現在、敦賀2号機が実際問題として放射能漏れの疑いがあり停止しました。
半径30キロ範囲だと、影響がないと思われていた自治体までも入ってしまいます。
そして琵琶湖までも、つまり関西圏の水源がだめになるということ。これは実は大問題でしょう?
日本は大打撃をこうむります。
それは、ほんの数人の怠慢で起こりうることなんです。

そして、何億年もかかるウランやプルトニュウムの半減期。プルトニュウムなんか、地球が誕生してからやっと半分になっただけなんですからね。
高濃度の汚染物質は、地下に埋められようとしています。10万年保管するそうですが、それは私たちにしてみれば、ネアンデルタール人が、危険なものを埋めて「近寄るな」ということを伝えるいるのに等しいのです。
近づくなということを文字は読めないかもしれないから、絵文字にしようとか、紙はなくなるから石碑にしようとかいろいろ大真面目に考えられているそうですが、そんなもの1万年後だってわかりゃしない。
現代人にはすでに手に余ることではないのでしょうか。

わずかな電力を得るためにしてはリスクが大きすぎる。原発を作って10万年大量の電力を生み続けるのであれば、未来人も少しは納得するかもしれませんが、ほんの40年50年だけ電気を作るだけでで10万年も隔離しないければならないという汚染物質を作り出す。それだけで、原発が本当に必要かどうかがわかるとおもいませんか。

昔から原発に疑問は抱いておりました。でも、過激な反対論者でもありませんでした。でも、今回のことではっきりといらないと思ってしまいました。
あまりにもリスクが高すぎる。

チェルノブイリの教訓を生かすべきでした。チェルノブイリのようにはならないと言われ続けてきましたし、はっきり行って被害も違います。でも、それが何だというんでしょう。救いにいける命すら立ち入り禁止にされて救いにいけない。
これは悲劇ですよ。
北朝鮮の核施設などは大変危険な状態にあるといいます。それは韓国でも福島以上に大きな問題だそうです。
働いている人が皮膚が剥けたりしているそうです。

エネルギー問題は国だけのレベルで語るものではなくなってきたように思います。
地球の地域レベル、アジアとか、何カ国間で最低つながるべき問題なのでしょうね。あるいは世界レベルで電力を融通できる形とか、発電の仕組みを考えるべき時にきているのではないでしょうか。
直流でロスのない送電方式も開発されているようです。
原発の管理やこれから10万年かかる経費のことを考えれば、国際的にみんなで協力すればできないことはないと思うのですがね。

また、政府の原発対応に不満を持っている人も多いと思うのですが、誰がやっても、どんな政権でもあれ以上は望めないだろうなというのが私の感想です。どうしてもあれくらいになってしまうでしょう。
そんなことはないというでしょうが、後出しじゃんけんなど誰でも勝てる。いわんや、批判だけなら誰でもできる。ではできるかというと別問題なのです。今まである仕組みや人たちを使うのですから、同じとしか言いようがない。
それまで原子力行政を進めてきた自民党政権や、官僚がどうして責められないのでしようかね。
そして、こんなことでも政局ということしか考えない政治家にはあきれますね。非難するより協力すべきときでしょう。どうすればいいのかということをなぜ、きちんとその場で主張しないのでしょう。
小沢氏も鳩山氏もあきれるばかり。自民党もあきれるばかり。
ほかに選択肢がないから自民党という人が多くなっているということは、若い人たちの支持政党なしの割合が高いことからも伺えます。

やれやれと思うのです。


posted by まっちゃん at 11:13| 福井 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

「東海地震信仰が3.11被害を大きくした」、米地震学者 



なんとなく、すべてが正しいとは思えません。

地震はいつどこで起こるかは正確にはわかりません。ですが、「東海地震が起こる可能性」が悪いとは思えないのです。

もちろん、いろんなことを想定しなければならないでしょう。
しかし、現実問題としてどこまで考えることができるでしょうか。

ひとつの被害想定としての東海地震が起こることでの準備は無駄ではないはず。
今回だって、過去の事例をすべて無視しているわけではなく、それぞれの備えもあったはず。
それは地震がいつ起こるかもしれないという警告でもあったはず。

東海地震が起こるかもしれないという認識は、自分のところだったらどうなのかという考えに広がったはす。

しかし、首都圏で、関東大震災のようなものが起きたらどうなんるのか。もちろん考えられてはいるのですが、恐ろしいですね。今回のことでもいろんな問題が出てきましたから。
でも、それを活かしていくのが日本人。

それで外の人がとやかく言うべき問題でもないようなきもしますよ。


posted by まっちゃん at 13:30| 福井 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

東日本震災から1か月、菅首相は前日に被災地視察



これからどうするか。
被害の少なかったところ。原発が原因の被害。まったく一から復興を目指すところ。いろいろな段階のものがいっせいに動き出す。

原子力の問題を、現政権の席何のように言われているが、もともとは自民党と選んだ選挙民、官僚がつくってきたもの。菅総理ももずっと尻拭いで大変だよなぁ。
まぁ、今できることをしなくてはならないのは現政権であり、しっかりしなくてはならないのだが。でも、野党に政権が移ってもまったく期待できない。だって、それを否定して民主党になったのだから。
これをきっかけに、政治も大変革してほしいものだ。

さて、本日は黙祷を素直にささげよう。そう思う。
そして、元気に日本になるため、政治家なんかに任せて入られない。
なにかできることがあれば、小さくてもいいやってみようかとも思う。

posted by まっちゃん at 11:36| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

原子力に未来はあるか?福島第1事故に勢いづく脱原発派



原子力に対しては疑問しかない。だってそうでしょ。運転中にCo2を出さないだけで、作るときや壊すときには結構お金をかけてますからね。当然Co2もでてます。
また、地下処分場が出来ていない現状では、まだ出来たごみを捨てることすら出来ないシステムなわけです。それも、放射能がなくなるまで何万年もかかるわけです。これって、原発の恩恵を受けない子孫に危険なごみを押し付けているようなものだよなぁと思うわけです。

でも、電気は必要。今の社会はあまりにも電気依存が高くなってしまったと思うわけですが、これも、どこかで転換しなくてはいけないのではないかという気もします。
あまりにエアコンとかに依存しすぎてはいないか。

江戸時代に、街道を石畳にする技術があったのにしなかったといいます。していればローマみたいな感じになったのかもしれません。
ではなぜか。これは夏の暑さ対策だったともいわれています。雨が降るとぬかるんで大変だったみたいですが、夏はまき水をすると涼しくなったりしたわけで。

また日本家屋は、夏の暑さ対策が施されていて、暑くなったら風の通り道に当たる窓を受けると家中に風が通ったりしたようです。

こういう知恵が必要なのかもしれません。

パソコンやテレビなどの情報や、明かり冷蔵庫には電気は必要ですが、今ある電化製品すべてが生活に必要なのかを考える時期が来たようにも感じます。

暑ければ風をいれ、寒ければひとつ重ね着をするのが当たり前の生活。それに耐えられなくなれば電気を使う。
エアコンの設定温度を夏は高くする。冬は低くする。
私の部屋はフアンヒーターなのですが、冬の設定温度は16度です。それで十分生活できますから。


こういう危機に、世界がひとつにならないものかとも思います。
たとえば、世界各国がお金を出し合い、宇宙に太陽光発電所を作ります。宇宙だとロスがないし、発電パネルが薄くてもかまわない。電気は電波に乗せて送ります。
出資率に応じて電気を配分。あるいは買い取り価格で運営とかね。世界に、いくつかの太陽光発電所を作れば、災害時にも強い。
また、潮流発電などを世界で協力してつくる。風力でも、地熱でも、世界が手を結んでエネルギーの共有化とかできないものですかね。

クリーンエネルギーの世界的規模の協力体制。この震災をきっかけにそういう動きが出来れば、とてもうれしいのだけれど。また、亡くなった人たちのためにも、今、原発でひどい目にあった人たちのためにも、そういう動きが生まれることを強く希望したい。

夢ですかね。

posted by まっちゃん at 12:02| 福井 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

インド、日本からの食品輸入を3か月間全面禁止



お久しぶりです。
ばたばたしてかけませんでした。
取引のある会社が被災して、現在も様子がわかりません。というか、再建はあと何年か無理でしょう。今も社員の方々はどうされているのか、とても心配です。
そして、こちらはその分をどこかと取引しなきゃいけない。でも、これがなかなか難しかったりするわけです。紙やいろんなものが品薄で新規客はお断りされたり。

とりたてて大きな地場産業もない東北にいろんな工場が建っていたわけで、全国的にいろんなものが品薄です。
西日本ではまだ大丈夫だろうというものでも、品薄。あるいは会社が出し渋り値上がりを待つという状況でしょうか。

で、6万戸の仮設住宅を作るというのは、ちょっとした市を作るのと同じくらい。一気にプレハブや建設用品はなくなる。ガス器具やトイレにいたるまで。いろんなものが品薄になるでしょうね。
もちろん今年は、エアコンなんか品薄でしょうね。西日本にも確実に影響があります。

また、米も値上がりするでしょうし、ビールだってそう。野菜や魚もない。安全だといわれても、やっぱり確実に安全なものを買うと思いませんか。

また、放射能に汚染された水を海に放出したせいで、ほかの国々からはかなり非難されるでしょう。
地震に対しては親切な隣人でも、火の粉が降りかかってきたらニコニコ笑ってはいられない。外交の大きなチャンスでもあったはずだし、それを活かせば良かったのにともおもう。近隣諸国への配慮とか、安全性に対する説明など足りないよなぁ。

そしてこの期に及んでも、チェック機能がとか、政策がとかいって知恵を出し合おうとしない政治家には落胆。期限付き、あるいは震災関連だけでも協力して困難に立ち向かおうとは思わないのか。谷垣、石原には落胆させられる。
きっと日本が滅亡寸前になっても協力なんてしないのでしょね。
今は、どんな知恵でも可能性でも探っていく必要があるんじゃないですかね。


被災しなかったところががんばって経済を立て直していかなければ、被災地復興のお金が出てこない。のどもと過ぎても、被災地はまだまだがんばらなくてはならない。問題はこれから何十年もかかる。
単純に増税などといってはいけない。本当に経済的な弱者が、つめに火をともすようにして義援金を出している現実があるのだ。
むしろ、経済を良くしていくことが復興への近道だ。外国との関係を良くして、経済を立て直していかなければならないのではないか。そして、経済弱者をなくしていかなくてはならない。そして、その勢いがあれば復興への道が開けるように思えるのだ。
だからこそ、放射能についても日本の考え方をきちんと説明し、どれがどれだけ安全なのか、その根拠などをきちんと外国に向けて説明すべきだ。
特に、汚染された水を放出してしまったのだから、いやになるくらい状況説明、科学的根拠を示すべきだ。
それがすべて時刻に跳ね返ってくるのではなかろうか。



posted by まっちゃん at 14:02| 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

【写真特集】地震に襲われた各地の様子



正直、ここまでの被害が出ているとは想像もできなかった。
当日、こちらは震度2だったのだが、客先に向かっていたので、まったく気がつかなかった。おまけに、客先でもなにか地震があったらしいという情報と、お台場でも火事があったらしいという情報しかなく、当方で地震があってどうしてお台場なんだろうという意識しかなかった。

ひどい地震だとわかったのは、帰ってきてテレビをつけてからだ。それからずっとテレビとツイッターを食い入るように見つめていた。
ツイッターで書き込むこともいくつかあったのだが、フォロワーに関東の方もいらっしゃるのでいまだに自重している。

ツイッターのつぶやきを見ていると、現状報告や災害情報などの提供が目立つ。被害を受けていない私たちのほうは、何かできないかという声もあった。すぐにでも飛んで行きたいという人さえ。
義援金に関するサイトの立ち上がりは早かったのではないか。
反面、物資の提供に対しては阪神大震災の経験者が、ありがたいがあまりに早く来るとそっちに人手を割かねばならずかえって迷惑だという書き込みもあった。また、救命活動の最中だし、そっちのほうまで手は回らないだろう。お金のほうがありがたいだろうという書き込みもあった。
こういう災害時には地元の物資で2.3日耐えることが肝心だという。その間に道路を確保する。それから日本中から物資は集まってくる。まずは各自治体が備蓄している食糧や毛布などだ。それから私たちが送る物資が活きてくるのだと思うのだが。

だが、こちらでは学生を中心して物資を募集していた。そういうメールもやってきた。私はツイッターでの書き込みもあり、まだ、早すぎるのではないかと返信したのだが、そのあたりはちゃんと判っていたらしく、とりあえず保管し、受け入れ態勢ができてきてから送っていくということが今朝の新聞で判った。そういう大切な情報をきちんと伝えなければ、いけないのではないか。どちらにしても行けなかったのだが、もし、それがわかっていたら安心して持ち込めるものもあったのにと思う。

だからやることがなくなったマスコミが、ありが足りないこれが足りないというのを報道するのは早過ぎないかという気がしている。もちろん、地元の人はなくて困っているのだろうが、むやみに送ることが混乱を引き起こさないかという検証も必要ではないか。
物がなくて困っているのは当たり前なのだ。そんな報道をするくらいなら、具体的なボランティアセンターや物資供給の仕組みの立ち上げに力を貸すべきではないのか。

また、続いて節電のメールも来ている。
関西電力の社員から回ってきたメールということだが。これは勇み足という感じだ。というか、関西電力のホームページでは否定している。
西日本から東日本に送る電力には上限があり、西日本では日常生活に使われる電力は不足していないのだ。というか、不足するほど送れないのだ。
ただし、節電を通してエコに貢献できるのであればいいなと思う。そのきっかけになっていけばいいのだ。

こうしてみると、本当に必要な情報の選択が必要だと感じてくる。正しい情報発信と、情報をどう選択していくか。
西日本に住んでいると、何もできないことにいらいらする。でも、私たちに何ができるのか伝えてくる情報はあまりに少ない。

被災者をある程度の期間の疎開先として西日本でうけいれる必要があるのか、復興にどいういうものが必要なのか、人手は、技術者は? 

被害だけを報道するのではなく、西日本の人たちが今なにかできるのかを伝えてほしい。
興味本位だけでテレビを見ているのではなく、涙を流してみているのだ。
生きている私たちに、祈る以外にも何ができるのか、教えてほしい。




posted by まっちゃん at 10:15| 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

ニュージーランドでM6.3、昨年も地震のクライストチャーチ



なんかひどいようですね。

地震国として、気になってしまいます。

でも日本でも、北海道や沖縄で今日も地震がありました。大事になっていないだけで。

地震に対する備えはいつでも必要なのかもしれません。

私は何もしていないですが私が住んでいる福井は、阪神淡路の地震がおきるまでは、最大の地震が起こったところですから、気にしなくてはならないのかもしれません。


posted by まっちゃん at 14:52| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

豪州、サイクロン「ヤシ」に備える 過去1世紀で最大規模



どうやら上陸しているようですね。
まぁ、観光産業に対する影響は大きいようです。

この前の洪水のあとということで、被害が拡大しなければいいですね。

後、南半球なので、ハリケーンは上から来るんですよね。地図上は。
日本だとしたからやってくる感じなんで、ちょっと違和感がありました。
posted by まっちゃん at 10:34| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

スリランカ洪水、各国に42億円の拠出を呼びかけ 国連



スリランカといえば、セイロン。紅茶が名産でもあります。スマトラ島の自身でもか書き名被害を受け、いまもモンスーンの大雨のため被害が出ているわけです。2月までモンスーンの被害が続くといわれているそうで、大変です。
紅茶。値上がりしますかね。
posted by まっちゃん at 23:27| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル史上最悪の地滑り、死者700人超える



こういう海外のニュースっていつの間にか消えてしまうよね。それじゃ寂しいと思う。日本の国のことじゃなければ、まぁ、いいというのはどうか。気にしていきたいですね。

posted by まっちゃん at 23:23| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

ブラジル南東部の豪雨による死者、610人超える



なんともいたましい。
世界中で洪水とかいろんなことが一気に起きてます。
バランスを失った気候のせいですかね。
posted by まっちゃん at 10:54| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

豪大洪水、ブリスベーンに到達 水位4.5メートルに





まぁ、5.5メートルに達していないようですが、ドイツ・フランスの国土を合わせたくらいのところが被害を受けているとか。日本の面積の3倍とか聞いた様な…
ほとんどはそのまま乾かしていくことになるのでしょうが、街などはしばらくは機能しないでしょうね。車などは水没したらほとんど使い物にはならないし。

農産物、鉱物などの値上がりは必至。日本にも大きな影響があるのではないでしょうか。
中国などで洪水があると、死者数などとんでもないのだけれど、オーストラリアはそれほどでもない。まぁ、体制などがきちんとしているのだろうなと思っていたので、ブログにも取り上げてなかったのですが、さすがにここまでくると。
オーストラリアは近年旱魃がひどいとか聞いたことはあったのだけれど、この洪水はダブルパンチという気がします。
なんか、どこかおかしいですよね。

そういえばドイツでの洪水はどうなったのだろう。大寒波で積もった雪がいっせいに解けて、ライン川が氾濫したとか聞いてるけど。

posted by まっちゃん at 10:07| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ハイチのコレラ死者220人に、首都にも感染拡大の懸念



やはり、地震の後のケアが難しいのですね。
これらが発生するほど環境の清潔さを保つことが難しいのでしょう。220人もなくなり、首都にも迫ってきているという。

前、TBSのドラマで「仁」というのがありましたが、江戸時代にタイムスリップした医者が「ころり」に対峙するという話がありました。
医学知識もないところで、コレラに対応する大変さが描かれてましたが…

ハイチの写真を見ると、たしかに点滴などはありますが、隔離したりなどはないようです。拡散しても仕方がないような生活環境なんだろうなと思います。まだ、そこまで立ち直っていないというか。

災害の後々までのケアを感じてしまいます。

奄美もその点をちょっと心配してしまいます。
床上浸水だと、外の下水などの水も入ってきてしまいますから、清潔さが問題。山の水だけなら意外と大丈夫かもしれませんが。

福井豪雨のとき、街中の友達の家に手伝いに行きましたが、独特な匂いがしてました。水で洗い流し、床下には背使いなどをまいて消毒していたのではなかったかと思います。
泥は細かく、いたるところに入り込んでますしね。
その後、鯖江市河和田にもボランティアに行きましたが、山側の被災地はまだ泥はひどくても、もう少しましな匂いだったと思います。

いずれにしても、災害の後のケア、清潔差を保つことを考えさせられますね。


posted by まっちゃん at 18:14| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

台風13号、今夜にも中国・福建省に上陸か



奄美の雨の原因ともなっている台風13号。中国に上陸前に消えそうですが。
どうなんでしょう。

大体、台風って日本に来るだけじゃなくて調べてみるとフィリピンとか、台湾とか、中国あたりによく来ているわけで。それでもコレだけの被害が出るというのは、今までなく強かったのか。フィリピンは大変そうです。

反日デモが行われているときに台風上陸してたらどうするんだろうなぁとぼんやり思っていたのだけれど、べつに何事もなさそうです。いゃ、被害を期待しているのではなく、雨の中でもするのかなと思っただけで。

posted by まっちゃん at 09:25| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

中米各国で暴風雨被害、熱帯性暴風雨「ハーマイン」はメキシコ上陸




六十年で最悪というのは、なんともいえません。老人たちの記憶にしかないような大雨が降っているわけで。それはやはり今の人たちからすれば信じられないような雨に違いないと思うのです。

それにしても今年は世界中で水害が多いです。
中国やヨーロッパでもそうですし。

そして日本やロシアでは酷暑。

水温が少し違っただけで水道の水が飲めなくなったり、作物のサイクルが変わってしまったり。

我が家でも、金魚があまりの暑さに三匹ほどお亡くなりになりました。弱っている何匹かは仕事部屋の涼しいところに隔離してみたのですが、それでもちょっと遅かったようで。

これだけ暑さが続くと、どんどん疲れがたまって金魚どころじゃなく、人間も夏ばてで危ないわけで。熱中症で亡くなった人たちもやはり異常気象の犠牲といえるのかもしれません。

異常気象。これの原因のひとつが地球温暖化だとすれば、これも人材の一つといえるのかという気がします。
posted by まっちゃん at 23:09| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

パキスタン大洪水、南部でも避難開始 家畜にも被害



テレビでも報道されていますが、パキスタン大変です。貧しい地域の人々が特に大変だろうけれど、被害を受ければ、多少の貧富の差はないかもしれない。
生きるということに対して、一生懸命というか、みんな懸命に生きようとしています。
当たり前のことかもしれないけれど、がんばってほしいなぁと思ってしまいます。
posted by まっちゃん at 09:20| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

欧州中部で豪雨による洪水、14人死亡



今度はヨーロッパです。
ほんとうに今年は、どうなっているのでしょうか。
posted by まっちゃん at 15:35| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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